若手への専門性の伝達

今日も元気に仕事が出来ました、感謝感謝です。
何かのプロジェクトを進めようとする際、自分が関与しなければならない事が多くあると感じます。頼られることは良いことなのですが、それはつまり、これまで組織としてプロジェクトを主担できる若手を育てて来なかった、という事が原因のように思います。そのため、自分に仕事が集中してしまうということが起こっていると考えます。
ということで、本当に自分でしかできないコア以外の仕事に関しては、自分の持つ専門性・知識をどんどん外に出して普遍化し、自分が直接関与しなくてもプロジェクトが回るような仕組みづくり=後輩への専門性の伝達・教育、を続けていきたいと思います。その結果、プロジェクトから離れることで浮いた時間を、さらなる専門性の獲得に投資し、差別化をはかりたいと思います。上記を継続していけば、組織としての力が底上げされ、何より患者さんの笑顔のために貢献できるのではないか、と考えます。患者さんは待ってくれません。急がねば!
今日で学会が終了しました。明日、外国からの研究者を鎌倉観光に連れて行けば、激動の二週間が終了します。あとちょっとです、がんばります!


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