#148 ロールモデルを近くに感じる!

昨日は、お世話になった後輩の学位 (博士号) 授与式のお祝いに出かけて来ました。F さんおめでとうございます!

F さんは僕と同じ研究室を修士課程を卒業された後に製薬会社に入られました。その後、会社の研究で論文を書かれ、そして昨日、学位を修得をされました。

F さんは、まさに自分と同じような環境の中で、自分の目指していることを達成されたので、自分にとってはロールモデルと言えるかもしれません。

F さんやのお祝い会に参加することで、学位を取得することが明確になり、またそれに対しての覚悟が更に強まりました(払うべき代償、犠牲)。昨日お祝い会に参加したスタッフや OB メンバーで、持っていないのは僕だけでした (汗)。

会社に入ったとはいえ、これからの時代、グローバル化する製薬会社の中で研究を続け、そしてステップアップしていこうとすれば、学位は必須だと思っています。(これに関しては色々と言いたいこともあるのですが。。。)

僕はまだ、上司の許可さえ得ておらず、事務手続的な社外発表の手続きも全くできておらず、加えて特に社外発表できるネタもないのですが、「さあ、次は自分の番だ」という根拠のない気合いが入りました!

これは確実に「勘違い、思い込み、妄想」ではあるのですが、まぁそれでもいいだろうと思っています。というのは、それにより自分が信念を持って行動できるのであれば、勘違いでも何でも OK!

今後、更に「思い込み」を強化(!)して、「自分もきっと学位をとれるに違いない」「自分もきっと学位を取れるはずだ」「自分は当然学位を持っているはずなのに何故持っていないんだろう?」、というところまで思いを強めていけば、確実に行動に落ちてきて、(機会がくれば)必ず結果につながると思っています。

ということで、「次は自分の番」なので(笑)、日々の活動を継続し、着実に前に進みたいと思います。やる気・覚悟のスイッチはもう入っています!

F さん、おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。今後、ますますのご活躍を!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です