#167 外部脳を利用する!

昨日、今取り組んでいる大仕事に関して、シニアマネージャーを含めエライ人を引っ張りだして、プレゼンを聞いてもらいました。

これまで、仕事のプレゼンに関しては、上司はじめメンバーと進捗を共有し、フィードバックをもらうことが本来の目的なのですが、それが形骸化しており、実際は上司への進捗報告が主たる目的になっていると思います。

なので普段はあまりノリ気のしないプレゼンなのですが、今回は違います。自分が大切だと思うプロジェクトの進め方のプランを直接の評価者に自発的に聞いてもらう機会を作りました。

「どのような考えに基いてプランをたて、どのように行動しようとしているか。」を紹介し「どう思うか?抜け漏れないか?サポートしてもらえそうか?」のアドバイスをいただきました。

まあ、極論すれば、単なるホウレンソウなのですが、この会議を自発的に設定し、かつアイデアがまとまる前に会議招集することで自らデッドラインを設定し、それに無事あわせてプランを紹介できたこと、は自分にとってプラスです。

会議では、親身になって発言してもらい、多くの良いアイデアを引き出すことができ、また有望で無いプランに関しては事前にストップをかけることが出来ました。自分にとっては(制度上)必要のない会議ではあったのですが、設定して本当に良かったと思います。

やはり、一人でダラダラと考えたうえで進んで行くより、未熟でもいいからプランをつくりそれを多くの方に意見をもらう、そして専門以外の視点の方から叩いてもらう(他流試合)、ことが良いアイデアを作っていく上では早いと思います。

自分のまわりには、意見をもらえる多くのプロフェッショナルがおり、本当に感謝しております。(お忙しい中、ありがとうございました!)

さて、あとは1つずつ実行に移していくことが肝です。着実に勧めていきたいと思います!


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