#220 片付いた部屋で習慣化を加速する!

行動を継続するには、行動に取り掛かりやすい仕組みと、行動が邪魔されない仕組み、を作っておくことが大切だと思います。それは、特に行動が習慣化する前の段階において重要です。

例えば読書を例に挙げると、何もない机の上に読むべき本のみがあり、昨日読み進んだ所までのページが開いている状態、が一つの理想の姿として考えられます。そのような状態であれば、否が応でも続きを読み進めることになるでしょう。

この際に、机の上が余計なもので溢れておらず、目的の本が目立つ状態になっており、また気が散る原因になるもの(他の本、雑誌、テレビ)などがない状態、が必要だと思っています。

という意味で、目的とする行動を継続するためには、整理整頓が非常に重要だと感じます。なかでも特に、自分にとって重要だと思うことは、重要でない情報を捨てていくことです。いつか読もうと思っている本や雑誌があふれていては、気が散ってしまい目的の行動に集中できません。そもそも時間ができたらいつか読もう、とおもって読んだことはほとんどありません。。。

それよりむしろ、本棚や机を「ぱっ」、と見た時に、今後読みたい本や課題としている資料だけが目に入る状態を目指したいと思います。

収納のスペースの問題もあるのですが、今、目的とすべき行動が失われてしまうことと、いつか読むかもしれない情報が失われてしまうこと、のどちらを取るかを冷静に考えていく必要がありそうです。

ということで、もっと部屋がシンプルになるよう片付けていき、習慣化したい行動が自然と定着するような資料や本の配置を考えたいと思います。そのために、毎日の掃除の時間を当てて行きたいと思います!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です