#230 日常の引力に抗う!

8月から9月前半にかけて、課題の達成に向けてほぼ100%のリソースをつぎ込んでいました。しかし9月中旬の連休や先週の土日に、課題から一時離れてしまいました。

その結果、何が起こったか? → 日常の引力に引かれまくっています(汗)

具体的には、課題に取り掛かるのが億劫になってしまっています。一旦、取り掛かることができれば、嫌でもなくむしろ楽しいくらいなのに、です。課題に集中している時は、億劫などと思ったことはなく、取り掛かるのが当たり前の状態であったのですが、上記のブランクをおいてしまったことにより自分に甘えが出ました。一度休むと次にサボることが簡単になってしまっていました。

自分は失敗するパターンにはハマらないと過信していましたが、上記の行動はこれまでよく聞いた習慣化が途絶えるパターンに残念ながら合致していました。

しかし、自分がそのことに気づいているうちは大丈夫です。日常の引力に抗う方法を知り、払う犠牲に対しての覚悟を持っていれば、いつでもやり直せると思います。

ということで、もう一度、クリステンセン教授の言葉をしっかりと心に留めて、再出発していきたいと思います。

“It is much easier to hold to your standards 100% of the time than 98% of the time.”

セミナー以来、3つの課題を継続し、加えて7月からは最重要課題に対応していること、が自分の中で自信を形成し、未来への希望へとつながっていることは間違いありません。

少しでもいいから(=ベイビーステップで)、必ず毎日継続することでペースを崩さないようにして、効率的、効果的に課題を達成するとともに、自分を成長させていたいと思います。


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