#262 目の前の幸せに気付く!

今日は、弟の結婚式に出席してきました。親族、恩師、友人、に祝福される弟をみて、自分も幸せな気持ちになりました。
新郎新婦とも 2 人は幸せそうだな、と思いました。幸せそうな 2 人をながめながら、客観的な視点から自分のことを見なおしてみたいと、いう気持ちが、ふと湧いて来ました。
そうして考えてみたのですが、自分も同じように幸せな環境にある、ということです。大切なのは「幸せ」の相対比較ではなく、いまある幸せに自分が気づき、ありがたいと思い、感謝できるかどうか、が自分が幸せだと感じられるかどうか、ということだと思います。
大人っていうのは、「人生いろいろ、ということに気づき、制約条件の中で、精一杯生き、そしてその人生に対して、感謝するような生き方ができること」なのかな~、とふと思いました。
確かに、現状への不平・不満を、改善へのエネルギーにして行動していくことは大切ですし、それは今の自分を支える力になっています。だけど、それだけだと寂しいな、と思った瞬間でした。
また、「これから 2 人はいろいろな困難を力をあわせて乗り越えていかなくては・・・」、という主賓のよく聞く(失礼!)挨拶を、ぼーけっと聞きながら、これは新郎新婦だけの言葉ではなく、だれにでもそして自分にも、当てはまるんだな~、と思っていました。
当たり前のことに、あたらめて気付かされ、それに対して感謝していきたい、と思った一日でした。


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