#284 行動に完璧を求めない!

論文がなかなか進みません。それが自己嫌悪に繋がり、さらに進まなく、という悪いスパイラスにはまっています。。。進まない原因はまとまった時間が取れないことです。ですが、今日、頑張って無理やり時間を確保し、書き始めてみました。

予想通り、書き始めると燃えるんですよね~(笑)、しかも意外と楽しいし。進まないのは、やり始めるまでが時間がかかる、取り掛かりが遅い、取り掛かるのにエネルギーが必要という、いつもの先送りパターンです。。。これではイケません!

考えてみると、論文を書くためには、まとまった時間にやらないとだめ、というような変な先入観を持っていたようです。”完璧をもとめるスタイル”を追求しようとしていました。

フォローアップセミナーでもご指摘があったことですが、それではダメです。ジャブでいいから、どんどん手数を増やす、行動の絶対量を増やす、失敗を恐れない。自分の場合ジャブは、とにかく論文の事を考え、とにかく書いていく事。もちろんまとまった時間を確保できればいいのですが、そもそもそんな時間とれません、そんなに暇じゃない!(笑)。デスクでないと論文が書けないわけではありません。

だから、マインドセットを変えてしまう必要があります。そのためのキャッチコピーを考えました。

「10秒あったら、論文の事を考える!」

まとまった時間が取れないなら、空き時間に考えるしかない。たまに出来る空き時間に突然論文のことを考えるより、24時間つねに論文のことを考えて、他にやるべきことがある時に論文のことを考えるのをやめる。というくらい極端ではないと、自分の場合上手くいかない気がします。逆に、燃えてくると止らないタイプではあるので極端なくらいでちょうど良い。常に(できれば静かに長く)燃えている状態を保つことができれば、論文が相当進むことが期待できます(と自己暗示!笑)。

このキャッチコピーを手帳に書いて、常に見るようにします!10という数字を見るたびに、論文の事が気になる、というくらいにしたいです。そして、手帳さえあれば、どこでも論文の課題が考えられる、という状態のシステムを構築したいと思っています。

なんか、書いてきたら、また燃えてきました!(単純~笑)。よっしゃ、また頑張ります!


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