絶対に二次会に行かない人になる

自分は飲み会が大好きです (笑)。まず美味しいお酒が好きですし、人と会って話すのも好きです。ですので、飲み会には可能な範囲で行きたいとは思っています。しかしながら、そこには大きな問題があります・・・それは自分が酒好きなのに、とても酒に弱いってことです (汗)。気付けばいつも深酒をして酒に飲まれてしまい、十中八九の確率で二日酔いになって翌日は使い物ならない状態になっています (汗)。酒を飲み始めて随分長いこと経ちますが、いい加減学習しろよというくらい同じことを繰り返しています、マズいですね。

何が問題かといえば、お酒を飲むということに対して具体的な行動指針が無いことだと思います。そのため、飲むか飲まないかの判断が場当たり的になっており、必ず誘惑に負けてしまう、という構造になっていると思います。だから酒を飲むにあたってのルールみたいなものを自分に課しておかなければなりません。

例えば、2年前くらいは酒を一切飲まない生活を一年半くらい継続していた時は、飲まないと決めていたので迷うこともなく、誘惑と戦う必要なんてはありませんでした。その点では非常に楽だったのですが、今は自分のルールを守れるのでれあれば、そこまでする必要はないかと思っています。ですので、ルールを作ります。

まず今日書くのは、二次会には絶対に行かないようにする、ってことです。というのは、二次会のコスパの悪さにいまさら気が付きました。よく考えたら、参加者の多くが一次会で酔っ払うために二次会の記憶は殆ど無いので、交流は深まるようでそれほど深まるわけではありません。料理やお酒だって、さっきまで一次会でさんざん飲み食いしていたわけで、一次会ほどのこだわりや感動があるわけではありません。さらに、自分にとって最悪なのが、酒量が増えて二日酔いのリスクが増すことです。加えて最近では、二次会に行くと80%以上の確率で終電をなくしています (汗)。その結果、睡眠時間を大きく圧迫して、二日酔いに加えて睡眠不足を引き起こし、翌日のパフォーマンスを大きく下げてしまいます。って考えると、二次会、コスパ悪し!!

と考えるなら、原則的に二次会は行かないほうが良いんじゃないかと思います。酔っ払った惰性で二次会に行っちゃうくらいなら、コーヒー屋さんなどで One on one で話したり、もっと言えば二次会に行く時間とお金を別の飲み会に使ったほうが、より意味があるように思います。もっと言えば、そもそも二次会に行かなくても済むくらい、一次会で完全燃焼しろよ!って話ですかね (笑)。

こういうのって二次会が当たり前だと思っている自分にとっては全く気付きようの無い観点でした。でも、絶対に二次会に行かない方が実は身近にもいることを知ることで、実は二次会にいくことって自分にとってのバグなんじゃないか、と気が付きました。ということで、偉そうに書いたからにはもう二次会にはいけません。まあ、後ろ髪を引かれるのは最初だけだと思います。ってことで、皆さん、無理に誘わないでね (笑)。


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