#122 最悪の状況を考える!

フォローアップセミナーに参加した際、最悪の状況を考え、自分の生きる力を評価してみよう、という課題を頂きました。その課題についてはずっと考えてはいたのですが、文章化したことがなかったので、出来るところまで書いてみたいと思います。
まず状況として、『最悪』を想定してみるところから始めてみたいと思います。
(1)会社が潰れました、または海外の会社に買収されてました。(2) 研究所は閉鎖です。(3) 無一文になりました。(4) 体の調子も悪くなりました。
うーん、困りました (汗)。まず実家に帰って居候をさせてもらって、(4) 体の調子が良くなるのを待ちましょう。。。ということで、やはり体が資本です。常日頃から、体のケアをしていなくてはいけませんね。「治療より予防、早期発見!」を心がけ、体調のケアに万全の尽くしたいです。また、体力つくりを欠かさず、非常にこそ無理の効く体を作っておかないと、ダメですね。。。
で、(4) 体が元気になったら、どうするか? (3) 無一文になってしまったら。。。これも困りました。退職金なんて当てにしないほうがいい。ただし、今回のケースでは失業保険が貰えそうなので、なんとかそれを用いて、当座はしのげそうです。
さて、その間に、再就職できるか?
もし研究所がなくなれば、ものすごい数の失業した研究者が出ます。もし研究職として再就職しようとするなら、今の同僚はみなライバル?になります。そうなると、研究職としての再就職は狭き門ですね。
もし、製薬会社以外にで再就職しようとするなら、自分の専門性が製薬業界以外でどの程度役に立つのかを日頃から考えておかないと、面接にいっても何のアピールにもならないと思います。であれば、平時 (?) から、他業種の人と出会って、自分の専門性の価値・応用性を評価しておきたい、と思います。。。
だんだん辛くなってきたので (笑)、今日はココで終わります。
目を背けたい想定ですが、現実になる可能性があると思っています。このような想定をすることで、自分の意識を書き換え、今の行動を変えて、未来に備えていきたいと思っています。

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