#349 英語歴について振り返る!

目標達成まで、あと 37 日!

(1)英語、
例文 300-400、これで一周目終了!

(2)論文ネタ、
活動なし

(3)論文投稿、
活動なし

(4)キャリアプラン作成、
活動なし

(5)ブログ

今日も引き続き研修プログラムに参加しておりました。そこで久しぶりに再開した優秀な後輩 K 君に、英語について色々と質問されました(多分、今、英語をガリ勉している、とか話していたからでしょうが笑)

自分の英語なんて本当に大したことないですし、半分インチキ英語なのです(笑)。まあ、それでも K 君のように聞いてくださる方もいらっしゃいますし、自分が何をやってきたかを自分自身で振り返っておくことは意味のあることかな?、と思いますので一度振り返ってみたいと思います。

大学受験で英語は得意でした。センター試験も二次試験(リスニング以外)も、ほぼ満点だったと思います。だけど、その当時は、リスニングが全く出来ませんでした。ですので、大学生時代に初めて受けた TOEIC は 650 点くらいだったと思います。

コレではイカンと思い、TOEIC のスコアを上げるための勉強をしました(英語力の勉強になったかどうかは知らないですが汗)。そしたら、入社時に 730 点を超えました。海外出張のためのスコアが 700 点だったので、まあ良しとしました。そこから英語 = TOEIC のスコアを上げることとして頑張ったのですが、700 点代を行ったり来たりしていました。

大幅な転機は、iPod-min を買ってからでしょうか。それに英語の教材を入れて、毎日の会社の行き帰り、さらに暇さえ有ればいつでも聞きました。さらに、一年間、ヒアリングマラソンをやりました、課題は常に二ヶ月遅れくらいの提出だったのですが、とりあえず全部やりきりました。おそらくココでリスニングが相当に強化されたと思います。実際に TOEIC を受けたら、800 点代になっていまいた。そこからまた TOEIC のスコアを上げるための勉強をすることで、850 点くらいまで行ったのですが、何度受けてもそれ以上はスコアは上がらず。しかもスピーキングは全然出来ず、たまに会社で英語の会議に出ても質問に対して全く応答できず惨めな思いをいっぱいしました。

そんな時に、海外への派遣のチャンスがやって来ました、アメリカに 6 ヶ月です。そして英語力強化のため、贅沢なことに会社の金でベルリッツに通わせてもらいました、ラッキー♪。ベルリッツでの評価は、「リスニングは素晴らしいけどスピーキングがひどいね。何が言いたいかそもそも聞こえない!」と多くの講師にも言われました(笑)。それもそのはずです、単純に外人にビビっていました。「自信を持って!」といろんな先生に言われたことを覚えています。渡米前に何回か TOEIC を受けたのですが、どうしても 890 点を超えず、900 点の壁?を感じました。

アメリカには半年間いたのですが、英語の勉強はほとんどせず、仕事に熱中・没頭していたので、あまり英語は上手にはなりませんでした。スピーキングは相変わらず全然ダメでした。パーティーとかに呼ばれても、一人でポツーンとしていることが多かったです、仕方ないから楽しくもないのに笑顔で (汗)。会議でも電子辞書を持ち歩き、身振り手振り + 表情でなんとか乗り切りました。この期間に得られた唯一の成果は、外国の方とのやり取りにビビらなくなった、ということです。あと、iPod classic を買って、いろんな podcast や itune-U、TED のプレゼンなどを全部入れて持ち運び、英語で情報を取る・楽しむということを始めるようにはなりました。

さて、帰国して TOEIC を受けたら 900 点を超えていました。TOEIC を何回か受けたのですが、全部 920 点前後なのでまぁ、試験の実力はそんなものんなのでしょう。だけど、スピーキングは相変わらず出来ず、つまり「テストはできるけど全く使えない」でした。スピーキングのテストをイヤイヤながら受けされられたのですが、結果は散々。そりゃーそうですよね、全然トレーニングしていませんし。

ですが、困ったことに、「お前アメリカに行ってただろう、何とかしろよ」と、英語のプレゼンや会議において、上司・同僚からの強烈なプレッシャーがかかるようになってしまいました。ということで、帰国してからは、英語プレゼン、英語会議の表現、電話、電話・ビデオ会議、なんかの英語を勉強するハメになりました。ここで初めてアウトプットする英語のトレーニングが始まったわけです、遅い!(笑)。でもあまり積極的には勉強をしていませんでした。

そして、ここ半年は、論文を書くために、書き言葉、固い表現、などの勉強にシフトをしています。やはり、アウトプットが苦手なので、文書を書くのも遅い!、本気でアウトプットの英語を身につけることを決意しました(2ヶ月前に・・・遅い!笑)。

と、こんな経歴です。仕事柄、英語論文を読んだり英語会議に出たりするのですが、インプット(読む聞く)は辞書なしでもほとんど問題ありません。でも、アウトプットは相変わらずボロボロです。ですが、ビビらず、怯まず、自信満々のブロークン・イングリッシュで頑張っています!

今後は、英語が出来ないと理由で損をしないレベルにはなりたいと思います(あいつの英語はヒドいけど、仕事には一応差し支えない、と海外の研究者に言わせるくらいには・・・)。ということで、今年は使える英語をものにする、というテーマで頑張ってみたいと思います。(論文が優先順位第一位で、英語はその次、ですが。)

K 君、こんな感じでいかがでしょうか?自分が参考した本を貼っておきます。もし参考になりましたら、幸いです。

◯600 点時代
TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】/講談社インターナショナル

¥1,995
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◯700-800 点時代
新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道/ダイヤモンド社

¥1,500
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◯アメリカ行った後
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/ダイヤモンド社

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◯最近
英語が社内公用語になっても怖くない グローバルイングリッシュ宣言! (講談社プラスアルファ新書)/講談社

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2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    ぼちぼちさん
    非常にわかりやすい解説、ありがとうございました。TOEICに特化して英語の勉強をすることはなかったのですが、仕事で英語を使うようになり、自然とTOEICの点数も上がっていくようになったのですが、それでもやはり900点の壁は大きく、これが留学経験、海外在住経験なしの日本人の限界なのだと思っていました。ぼちぼちさんの言うとおり、もう1段階上のレベルへあがるためにはアプトプットの絶対量と、日常生活でいかに多種多様の英語に接するか、が重要だと思い、2012年下期から英語の勉強を本腰入れてやろうと色々と試みている最中です。
    <2012年~2013年のチャレンジ宣言>
    ・1000時間ヒアリングマラソン
    ・英語で実施される大学の公開講座を片っ端から受けまくる。
    ・オンライン英会話
    ・TOEFLとTOEICスピーキング・ライティングに挑戦してみる。
    またいつか英語研修でぼちぼちさんにお目にかかれることを楽しみに日々英語の勉強を楽しく続けようと思っています。
    これからもよろしくお願いしますね。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >やる夫"K"さん
    研修ではお世話になりました!チャレンジ素晴らしいですね。刺激になります。チャレンジの成果や感想について是非また聞かせて下さい。また近いうちにごはんでも行きましょう。よろしくお願い致します!

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