#354 PJ を楽しむために!

目標達成まで、あと 32 日!

(1)英語、
135-150 まで精読、暗記!あんまり進まず汗

(2)論文ネタ、
同僚と打ち合わせ

(3)論文投稿、
活動なし

(4)キャリアプラン作成、
活動なし

(5)ブログ

土日も家でちまちま英語の勉強をやっているなんて、なんか暗い感じ(笑)がしていました。でも、折角一生懸命にやっているのに、ネガティブな気持ちになるのは非常にもったいないと思います。ですので、無理矢理にでもプラスの気分を出したいと思います。
ということで、もっと楽しもうと思います。そのためにまず、英語を覚えることで生まれる小さな達成感を大切にしたいと思います。それが見えるようになるシステムを作ることの重要性は昨日書きました。
加えて、達成した先にある明るい未来を明確にイメージし、その達成に向けて、溢れる情熱を持ってどんどん前進していく(笑)、というのがPJ がより楽しくなる方法の一つだと思っています。
以前にある方に伺ったお話ですが、眠る前に目をつぶって目標を達成した姿をイメージしていると、達成した姿がありありと浮かんできて興奮で眠れなくなるほどに、達成した姿を強くイメージしていたとのことです。(そして後にその目標を達成された)
刹那的な楽しさ(例えば?、youtube みたりとか、ボケーとしたりとかはこれはこれで好きなのですが)とはまた異なり、目標を達成する喜びというものは、それとは違う次元なのでしょうね、ものすごく刺激的というか、興奮するというか。
ということで、自分のありたい姿かどのようなものか、考えてみたいと思います。(業務連絡 > 同僚の皆様、以下は恥ずかしいので、読まないで下さい!笑)
ウチの研究所のシニアマネジメントのほとんどは、日本語が分からないので、当然、会議、議論は英語です。英語が不自由なことで、正しく意図が伝わらないために、自分の属する組織、関わっているプロジェクト、そして自分自身が損をしていたり、過小評価されているのはもうゴメンです。
ということでまず、自分が打ち込んでいたり信じている研究、仕事、創薬プロジェクトの価値を皆に理解してもらうこと。そして、それを達成しようとしている自分の組織、そして自分の貢献を正当に評価してもらうこと。そして、自分たちの仕事、研究、プロジェクト、そして、組織を価値あり、と認めてもらうこと。これまでは「お前ら、何言ってんだ、アホちゃう?(英語)」って顔をしていた人たちを、「お、あいつら実はすごいじゃん、見なおしたよ」って言わせること。

バシッと印象的なプレゼンをして、厳しい質疑応答にも難なく答えて、どや顔したること(笑) 

まあ、上記の仕事は、ウチの組織のマネジメントの仕事でもあるのですが、もう 50 近いおっちゃん(失礼!笑)に基礎からの英語を求めるのは無理な話なのかもしれません。だから都合よく考えれば、ボクのような若いものにも組織を代表して発信していくチャンスがあるかもしれません。

と、まあ、楽しいっていうより、現状の不満など負のエネルギーを爆発させているだけのような気がしますが、それも自分を行動へと向かわせる正のエネルギーに転換可能だと思っています。

加えて、世界中の研究者は、もちろんいろいろな人たちと英語でコミュニケーションをとり、心を通わせ、交流したいと思います。いま自分が日本人同士で築けている、友人関係、良い意味でのライバル、なんかの関係が様々なバックグラウンドを持った世界中の方々と築ければ、それは刺激的でおもしろくかつ非常に貴重だと思っています。世界中に、地球の裏側にも、心がかよう友人がいることはとても心強くそしてなんか素敵(笑) だと思います。

これからのグローバル社会では、自分の持っている専門性や独自性(研究の専門性はもちろんのこと、日本人的な考え方というのも独自性のひとつ)を発信し、それをチームの一員として発揮できることが価値になるのではないかと思っています。

と、偉そうにいろいろ書きましたが、なんか気持ちが前向きになって来ました!(笑)ということで引き続き、頑張って行きたいと思っております。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です