#355 意図した練習!

目標達成まで、あと 31 日!

(1)英語、
148-165, 1-30, 1h, あまり進まず。。。

(2)論文ネタ、
同僚と mtg、mtg 準備

(3)論文投稿、
活動なし

(4)キャリアプラン作成、
活動なし

(5)ブログ、

先日、研修に行った際に、元阪神の掛布さん(だったと思う汗、間違っていたらスミマセン)の素振りに関するエピソードを伺いました。

掛布さんいわく、何も考えずにどれだけ素振りをやっても効果はない、とのこと。8回裏1点差2アウトランナー2塁、などの状況を具体的な状況を常にイメージしその打席に入るつもりで素振りをされたそうです。逆に、何も考えずに素振りを繰り返しても、それは単なる筋トレにしかならず、イメージした場合と比較して効果は薄いとのこと。

このような意図した練習の場をどれだけ持てるかが上達の鍵なのでしょう。

さて、英語ですが(笑)、まあ漫然と覚えようとしている事が多いかもしれません。本番(=英語のプレゼン中に急に英語で質問された際に、的確に答えることができるか?など)を想定しながら覚えようとすることで、暗記の効果そして本番でどれだけ使えるか、などが大きく変わってくると思います。

課題の英語の文章だけではなく、仕事の中で読んでいく大量の英語の文章の中でも、同様の機会はあるはずです。この表現はつかえる、とか、この言い回しは便利だ、とか。

そのような情報は一度自分の中には入るものの、すべて自分の中を通過しいってしまい、意図していないと残ってくれません(だから、英語でどれだけ文章を読んでいてもアウトプットが弱いまま、なのでしょうが汗)。

そのように考えると、もっと臨場感をもって英語に接する、暗記するほうが、うまくいきそうですね。自分の場合、アウトプットを強化するためのインプットとして暗記を行なっているので、当然アウトプットの場を具体的に想像しながら暗記するほうが、アウトプットの成功率は高くなるはずです!自分ならこの言い回しをいつ使えるか?、どのように使えるか?、どこで?、だれに?、などなど。

昨日書いた自分のありたい姿など強く意識した上で、具体的なケースを想像しながら、英語に接していくことをやっていきたいと思います!


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