#371 アウトプットの核をつくる!

目標達成まで、あと 15 日!

(1)英語、
200-225 丸暗記、シャドーイング
進捗率 100%

(2)論文ネタ、
3つ目のネタ、結果を書き終わり!

(3)論文投稿、
進捗なし

(4)キャリアプラン作成、
チームの一員として成果を出すためには何が足りないかを考えました。

(5)ブログ

相変わらず英語の暗記を頑張っています。ですが、就業後は論文を書く時間に当てています。今日は3つ目のネタを書き始めました。前回の論文のように結構な時間がかかってしまうのかなと思うと、少し気持ちが重くもなっていたのですが、頑張って書き始めました。

すると、びっくりです。なんと、結果の項が今日の 2 時間で書き終わってしまいました!前の論文プロジェクトの時は本当に何日~週という単位で時間がかかったことを考えると信じられない進歩です。

2時間で英語を書き終えることができたのには、カラクリも一部あります。一つには、前回のネタは半分の実験を先輩が行われていたのに対し、今回は全て自分のオリジナルのネタです。ですので、今回のネタについて、自分がこれまで業務を通じてしっかりと考えてきており、何を書けば良いかが、おおよそ自分の中で整理できていた点が挙げられます。また2つ目に、今回のネタのほうが自分の専門性により近い内容であることも、英語が書きやすかった理由の一つです。

ですが、それを差し引いても、早すぎます!やはり、これは暗記を頑張っている成果に違いない!(笑)。感覚的な話にはなるのですが、英語を書く際に(英語として完成度が低い)未完成の構文・原文を、以前より圧倒的に早くアウトプット出来るようになったことが、進歩の原因のように感じられます。

というのは、もし(未完成でも)文があれば、どこが問題か・より適切な表現はないかなどを、今ある文を元にして脳内で検索が始まり、実際に google でも検索することで(笑)、その度に文章が洗練されていくのが感じられます。

その洗練のプロセスにはそれほど時間がかかりませんが、何も無いところから有を生み出すのには非常に苦労します。と考えると、今暗記しようとしている 415 個の例文がアウトプットのための「核」となり、今回の「早く書けた」成果につながったことはほぼ間違いないと思っています。

・・・と、今日もまたいつもの「自画自賛パターン」で恐縮ですが(汗)、この自分の中の小さな成果を励みに月末の試験に向けて頑張りたいと思います!


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