練習不足でハーフを走るとどうなるか

今日は淀川国際ハーフマラソンでした。一ヶ月ぶりのハーフマラソンだったのですが、今月の月間走行距離は40キロ程度でランの練習はほとんど出来ていませんでした。とはいえ、先月・今月と、ロードバイクでしっかりと走っていたので運動はしていたのです。そんな状態でどんなレースになるか楽しみでもあり少し不安でもありました。

スタートして序盤10キロまでは、意外と苦しくなく体が軽くて、予想外に体が動いだという感覚でした。10キロを超えて16キロまでは体が温まり予想外に重要なペースで走れました。しかし、17キロで腹筋などに痛みを感じ始め、19キロでは腹筋の痛みで骨盤前傾のポジションを取ることができずに、それ以降はボロボロになりながら大幅にタイムが落ちたもののなんとかゴール出来ました。トータルでキロ6分は保てたものの、ハーフで2間切りというストレッチ目標はギリギリ達成できずという結果になりました(レベルが低い汗)。

最近は自転車に熱中するあまり全くランの練習が出来ないままハーフを走った感想ですが、自分としては意外と走れたなと思っています。おそらく自転車でしっかりと心肺を追い込めていたのだと思います。加えて、前回のハーフマラソンよりも約3キロ減量をして今日を迎えることが出来ました。これらの理由により、練習不足であったもののなんとか走れたのだと思います。

とはいえ、後半タレてしまったのは体幹の筋力の不足だと思います。しっかりとランニングをしている際にはそれほど感じなかった腹筋や大殿筋の痛みを後半に感じました。やはりランニングの筋肉はランニングで鍛えるのが一番ということですかね。体幹トレーニングもサボリ気味だったので当然の結果なのかもしれません。体幹の痛みを感じなければもしかしたら2時間を切れていたかもしれません。

残念ならが、目標の二時間切りはできなかったものの、前年の同じ大会より20分以上早く走れたのは収穫です(依然低レベルの比較なのですが)。二週間後の大会にはなんとか一年ぶりの2時間切りを達成できるようしっかりと準備して臨みたいと思います。今日の反省を生かしてがんばります!!


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