#964 ヤル気は出るものではなく出すもの!

いつも元気でヤル気に満ちていたいとは思っていますが、常にそういられるわけではありません。ヤル気が出ないこともよく有ります。ですがヤル気は自然と出てくるものではなく、まず最初は無理矢理にでも出すものだと思っています。

まずヤル気を出すから取り組んでいる仕事に夢中になることができます。その結果として成果も出るかもしれませんしそうではなくても達成感は得られるでしょう。そうすることでさらにヤル気が出てくるという正のループに入っていけるのだと思います。

ではどうしたら最初のヤル気を出すことができるかというと、これがとても難しいです。しかし、これをある程度自分のなかでパターン化しておくことで、常に自分をコントロールすることが可能になると思います。

最初はヤル気がゼロの状態でも取り組める状態の簡単なタスクを数多くもっておくのが、一つの良い方法だと思います。実は自分が毎日行っている掃除もその一つです。学生時代には試験勉強から敵前逃亡するために、試験前夜に部屋の掃除にハマってしまうことが多々ありました。目的とする行動よりも相対的に精神的負荷が低い行動であれば、楽に取り組むことが出来ます。

ただ掃除にハマって数時間も使ってしまうと本末転倒なので、5分または10分と時間を決めて取り組み、綺麗になったことややり切ったことの達成感で気分が乗ってきたら次に負荷が少し高い仕事に取り組むようにすればいいのだと思います。

掃除以外にも、まずはこれに取り組もうという障壁の低い仕事リストをいくつも持っておいて、自分をノセてヤル気を無理やりにでも出させるということにつなげていきたいと思います!


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