#989 知的生産の量と質を上げる準備を大切する!

今日は少しだけ会議へ出席したのと、簡単に実験を仕込んだの以外は終日デスクワークでした。今日やったことの多くは試験のプランを考えるという知的生産であって、実際の実験すなわち物的な生産ではありません。もちろん考えたことが全てうまく行くとは限りませんが、この内一部は成果に繋がるはずですので、多くの知的生産ができたことは評価に値すると思っています。自分にとって大切なのは知的生産であり、その知的生産を効率的かつ効果的に行っていくためにはどうしたらいいのかが重要な課題です。

確かに時間があればある程度は出来るのですが、それでも通常だとデスクワークの多い日はどこかで煮詰まってしまい、後半に能率が大きく低下しがちなのです。しかし今日は違いました。夜まで集中力が持続し、これまで未着手だった多くの課題に取り組むことが出来ました。

その理由について考えてみたのですが、昨日は日曜日で会社が休みであったこともあり、しっかリと休養が取れたことが挙げられます。しっかリと休むことは昼間の活力の源だと思います。

加えて、昨日のうちに明確な目標設定が可能になったからだと思います。年間目標と目標達成までの残りの日数を把握した後、中間のマイルストンをガントチャート上に設定し、そこから月間目標に、月間から週間目標に落としこむことが出来ました。そうすると時間が圧倒的に足りないことに気付き、月曜だからといって休みボケしている暇は全くないことに気付きました。こうして逆算思考から生まれた目標と現実とのギャップから大きな危機感が生じ、結果として行動を促してくれたのだと思います。

たまたま日曜日の天気が悪くて家にいたので目標設定の時間を持てたのですが、仕事に追われる平日ではなく、オフである週末に持てたことが良かったのだと思います。というのは、手帳を開いて最終の目標は意識するものの、心はリラックスしたまま遠い将来についてボケーと考えることが出来たからです。自由なアイデアがたくさん出てきて、それに伴い自分の to do アイテムもたくさん見つかりました。

ということで今日の成功に気を良くして、リラックスしながらも(寝てしまったり遊んでしまったりせずに汗)、自分にとって重要だけど緊急じゃないことについて考える時間を意図して取りたいと思います。そのための環境づくりを進めていきます!


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