#1003 初対面で自分を覚えてもらえるには!

今日は同業他社さんとのコラボレーションを考えるワークショップに参加しました。今日が第一回でこういう初対面の場はそこそこの場数を踏んできたつもりなのですが、まだまだ緊張します。前日いろいろと考えた自己紹介も相変わらずの低調さ(汗)で、反省が多いです。

とはいえ、それなりの進歩も感じます。少なくともこういう場において積極的に発言したり質問したりしようとする点においては、以前よりも自分のありたい姿になっていると思います。

というのはこのような場において、少なくとも自分の事を記憶されたいと思いますが、その為に何らかのアクションを起こす必要があります。今回のようなワークショップでは意見や質問や提案など、会議での発言がその有効な手段になると思います。ただ単に目立つだけではなく、当然良い意味で記憶されたいと思っていますので、感じの悪くない積極性が必要なのかな、と思っています。
つまり「目立ちたい!」という思いが先立つと、必要以上のガツガツ感がでてしまい、結果として周りから見ると「ちょっとズレた人、いやらしい人」みたいな印象を与えかねないかもしれません。外国みたいに目立ってナンボみたいな環境ならともかく、日本では特に注意が必要です。
そのためのアクションとして、その場にとって役に立てるような発言をするのが良いのかなと思います。もしもこれが出来れば素晴らしく、素直に「アイツはスゴいな、デキるな」みたいな印象を残すことができるでしょう。ということは、何が役に立つか、求められているのか、を把握する必要があるのかもしれません。
難しいのは正しい答えが常に正解だとは限らないことだと思います。正しい答えであっても場の雰囲気を壊すなら、それは求められていない解かもしれないですし、その場の正解はもしかしたら”笑い”だったりするかもしれません。いつも書いていることではあるのですが、いい意味で雰囲気を読んで合わせていければいいのでしょうね。でももっと言えば、自分の望む(良い)空気や雰囲気さえも作っていけるような場への関わり方がもしも出来たなら最高です。
とまあ、出来ないことばかりを目標に掲げていますが、難しいことに挑戦するには計画と失敗と反省と修正を繰り返していくしかないのだと思っています。理想は高く掲げて、まずは頑張ってみたいと思います。


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