#1035 自分だけじゃなく皆が必死で頑張っている!

今日は友人の披露宴に参加してきました。新郎は大学時代の友人で、今は日本を代表する弁護士事務所に所属する期待の若手の弁護士になっています。

そんな彼の披露宴にはスゴい人たちが集まっていました。彼の留学時代の友人が海外からやってきており、何と披露宴は同時通訳付きでした(笑)。それに加え、同僚の弁護士や経営者や大手企業の幹部社員や医者(彼と同じ名門高校の出身者)と、とてもキラキラとした会でした。(私は端っこのほうで居心地悪そうにしていたのですが笑)とにかく、スゴイ人の周りにはすごい人が集まってくるという事を感じられました。

そんな会でいろいろな方のご紹介を受けいろいろとお話させて頂くことで、多くの刺激をもらいました。最も強く感じられたことは、みんな頑張っているということです。

このような会ですごい人たちにお会いすると、彼らの今見えている顕在化した成果に目がいきがちです。しかし直接お話しを聞かせて頂く中で、成果の裏には目に見えない苦悩があり、それをのりこえるために目にみえない努力や工夫をして頑張っているんだということを具体的な事例をもって聞かせてもらうことが出来ました。自分の周りでは感じられることがあまり無いようなエクストリームな努力の具体的事例を沢山聞かせていただくことが出来ました。

また彼らが持つ悩みは自分と同じようなことだったりすると少し安心し、自分も頑張ればきっと彼らのように成果を顕在化させることが出来るかもしれないという根拠の無い自信の種にすることが出来した。

それと同時に自分が「頑張っています」といっても、それは自分の主観的な判断であり彼らに比べるとまだまだ甘く、もっともっと自分も出来るはずだということを同時に感じることが出来ました。このような客観的な視点は、どこを基準にするかということ判断が分かれてきますが、今日のような高い基準をもったコミュニティーにいればそれが自然と引き上げられます。職種も環境も立場も違う人達が殆どでしたが、その与えられた環境の中でその限界に近づこうと努力している人たちと接することで、自分も同じように頑張りたいと強く思いました(披露宴の最中にそんなことを考えていました笑)。


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