#1085 属する場を選び基準を引き上げる!

そういえば、年が明けて既に二週間が経とうとしています、早いですね。今年の暮れとお正月は、年明けにちょこっとだけ実家に帰った以外はずっと仕事をしていました。このように長期の休暇でも完全にオフにしないような習慣を持てたことは、コンスタントに活動をする意味でとても良いことだと思います。

という話をすると、「休みも仕事をしてかわいそう」というご感想を持たれる方もいるようです。まぁ実際に数年前の自分も休みの日に仕事をするのが嫌でしたし。

ただ今の自分はそうは思わず、何をあたりまえとするかという基準の問題だけだと思います。つまり「他人が休んでいる時に休んで、人と同じ成果で満足する」か、もしくは「他人が休んでいるときにこそ人と違う生活をすることで、他人とは違う成果を目指すか」のどちらの思考パターンが自分に定着しているかということだと思います。どちらが良いとか悪いとかではなく、単にどちらを選択するかの問題です。

今の自分は、後者の思考が定着していると思います。それは最近自分が親しくして頂いている方の殆どは後者であるように思い、その影響を大きく受けているからだと思います。例えば昨日参加した年間プログラムのセミナーでご一緒させておられる方達も、盆暮れ正月関係なく精力的に活動をしてその様子を記したブログは更新されますし、メルマガも飛んできます。

反対に、いま思い返すと自分がアメリカに居るときは「自分一人だけが頑張っている感」がとても強くて辛かったことを思い返します。みんな金曜日の3時くらいにはオフィスを後にして家族の元に帰っていくのに、自分だけが夜10時まで仕事をしているという状況は精神的にこたえました。

このように、どのような場に所属するかにより基準が変わってきます。だから自分にあった場に属することが非常に大切です、全てだと言ってもいいくらいです。もっと言うなら、自分が目指したいのと同じ方向性を持つ方が集まる場というものが、ベストだと思います。

その意味で、今の自分は年間プログラムの場を始めとして、そのような場を複数持たせて頂いている点でとても恵まれていると思います。ただこの場もいつまでも続くわけではなく、例えば年間プログラムであれば既に半年を過ぎて折り返しを迎えています。貴重な場に属することが出来る期間内に成果を出せるよう、切迫感をもって活動していきたいと思います!


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