論文で目標設定の力強さを感じる #1126

このブログは創薬研究、キャリア、論文について書くことが目的です。論文のネタが少ないのはサボっていたということの証明になっちゃうので(汗)、今日は論文についての最近の進捗を書いておきたいと思います。

今、二報目の論文の投稿に向けて取り組んでいますが、3月中に投稿することを目標としています。これは日程的にとてもタイトで、自分だけではなく共著者や上司をはじめ多くの方にご尽力頂くことで何とか今のところスケジュール通りに進んでいます。そのように周りの方も含めて動かすことが出来ているのは、自分が上記の通り明確な目標を決めているからだと思います。

3月中に投稿という目標を定めてみたものの、その目標に特に根拠があるわけではありません。強いて挙げるなら、自分の都合で今年度中に活動を終わらせておきたいという思いがあるだけです。とは言え、それは自分にとって十分に高い目標であり、決して容易に達成できるものではありません。

しかし根拠のない高い目標であったとしても、その目標を立てた時から、なんとかそれを達成しようと辻褄を合わせにかかるから不思議なものです。仕事をはじめ他になすべき活動はあるのですが、それらを一切無視して(とまでは言わないものの優先度を下げて)目的とした活動に注力しているからでしょう。取りうる手段はルールの範囲内であることはマストですが(絶対にコピペなどはダメです!)、その範囲内であらゆる手段を考えて活動します。そう考えてみると、そりゃ〜目標に近づけるわけですよね。

実際にやっていることとしては、(1) 根拠もなく目標を立て、(2) その達成までの過程を入念にイメージし、(3) 各アクションアイテムを書き出し、(4) それらに対して deadline を決め、 (5) それを月 → 週 → 日レベルまで落とし込み、(5) 落とし込んだ毎日の活動を淡々と片付けること、だけの話です。特に何か特別なことをやっているわけではありません。しかしこれをやるだけで、意識が目標に引っ張られ、目標に向かって活動をせざるを得なくなります。

では何故、上記のように活動をしようと思うのかというと、顕在意識では特に何も考えていませんが、潜在意識では目標を設定した以上、自分を裏切りたくないとか自分に嘘をつきたくないとか、そんな美意識(?)が自分を突き動かしているかもしれないです。

まぁ、この論文の活動の目標達成には、自分の頑張り以外の要素も大きいため、実際に目標達成が出来るのかどうかは大いに未知数のところもあるにはあります。ですが、自分としてはあくまで3月中の投稿を目指して、継続して頑張りたいと思います!


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