太ってしまうことへの対策の方針 #1167

昨日、書きました減量の原因を考察した上で、じゃあ、それに対してどのような対策をしていけばいいのかについて思いつくままに書いてみたいと思います。

まず仕事に100%集中してしまう生活習慣の見直しについてです。短期間であれば生活のリズムを崩したままでも成果を出すことは出来るのでしょうが、長期的に継続的に成果を求められると非常に難しくなります。持てる力の100%を仕事に打ち込んでしまうのではなくて、90%くらいにしておき、残りの10%では自分をメンテナンスする時間にして、継続的に仕事に没頭する事を可能にするような体制にしておかないとダメなのでしょうね。

自分をすり減らしながら成果を出していかなくてはならない時期はとりあえず過ぎて一段落ついているように自分としては思っています。ですので今は長時間労働ではなく、むしろ限られた時間の中で成果を出せるメンタル・体調のコントロール、そのシステムつくりのためにその10%の力を充てたいと思っています。

次に自分の現状を把握するためのシステムを作らないとダメでしょう。一時期流行ったレコーディングダイエットとかはまさにコレですよね。まずは体重計に乗る、いや乗らざるを得ないシステムを作りたいと思います。具体的には体重計を目につきやすい場所、乗りやすい場所に置き直します。さらに朝起きた後と寝る前に測る習慣を身に付けたいと思います。

同時にその数値を記録します。ブログを書いてみて思うことは、日々の活動を長期間記録することにより、毎日の少しずつでは分からない変化であってもその積み重ねに気付くことが出来るという良さがあります。減量でも同じで、一日では目に見えない変化であっても、長期間積み重ねることによりやっと目に見える変化として現れてきます。だからそれを記録し続けることで変化が分かりますし、記録することでそもそも体重を測ることを習慣化する力も働くと思います。

最後に、取り返しが付かないくらい太ってしまう前に、体重コントロールに関する意識を思い起こさせるイベントを予め定期的に組み込んでおきたいと思います。その結果、自分が太り過ぎないように自然と目標設定が出来るような仕組みになることを期待しています。具体的には、1月と7月に健康診断がありますが、この前後はさすがに不摂生はできません。加えて(普段は小汚い格好をしている自分も)年に何回かはスーツや礼服を着る機会があります。そんな時にズボンが入らないでは本当に笑えませんので (汗)、イベントがあってもなくてもスーツを着る機会を持ち、腹囲の経時変化を見ておくこともできるでしょう。また季節の変わり目に新しい洋服を買うなんてのもありかもしれません。他にもマラソン大会などの持久系のスポーツイベントにエントリーしておくとかでも良いでしょう。

ということで、(1) 100%仕事に打ち込まない、(2) 毎日体重を測る&記録するシステムをつくる、(3) 定期的に減量を意識せざるを得ないイベントを予め設定しておく、などと色々と書きましたが、ここに書いた方針は可能なものから今日から早速実践して、少なくとも年内は継続したいと思います。減量の具体的な目標設定とアクションプランについてもそのうち公開します!

 


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