定量的に計測をする環境を作り自分をノセる #1172

先日、ブログに書いたとおり、減量とストレス解消のために、走っています。五年前くらいにも走っていたことがありハーフマラソンに何度か出ていたのですが、まじめに走るのはそれ以来で本当に久しぶりです。

(昔話をするのは歳をとった証拠だと言われますが汗)昔はキロ5分のペースでずっと走ることが出来ていましたが、いま走ってみると情けないことにキロ6〜7分ペースで走るのがやっとです(汗)。まあ、まだ走り方を思い出せていない状況で、体(筋肉)も自分のイメージどおり動いてくれず体が追いついておらず、短い時間を走っただけですぐに筋肉痛になってしまいます、情けない。。。まだ心肺には余裕があるので、体が戻ってくればもう少しまともな走りが出来るとは思うのですが。

このようにして再び走るようになって強く思うのは、スポーツは結果が定量的にかつ明確に出てくれるので、自分の状況を容易に把握することが出来ます。そのために誤魔化しが効きません。いくら強がってみても『昔はキロ5分、今は7分くらい』という数字を突きつけられると、タイムが落ちたという事実も認めざるを得ませんし、それは体力が落ちたという認めたくない現実を直視せざるを得ないことになります。

一方で、結果が定量的に計測できることということはスポーツの良さでもあります。自分たちのような(トップアスリートとは程遠い)レベルでは、正しく頑張れば必ず成長することが出来ると思いますが、それが数値となって見えてくるので、大きなモチベーションになります。一方でサボればそのツケも数字で見えてくることになるので、サボろうとはしなくなります。

サボりがちな自分としてはこの性質を上手く利用して、自分がサボらずに継続的に減量できるような環境を作りたいと思っています。先日も書きましたが、具体的には定期的にレースにエントリーするとか、GPS機能で距離や速度を測るとか、他にもやり方は色々とあると思います。

このように元々体を動かすことが好きなことに加えて、そういう数字に対するこだわりみたいなものを自分は持っていることに気付きます。このようなスポーツの定量的に計測できるという面を、その他の活動でも使えたら間違いなく自分は燃えるので上手く継続できるのだと思います。

このように自分をノセるための環境(セッティング・舞台・虚構)を上手く作って自分が望む結果を得られるような行動を継続させていくことが、上手に結果を出せる人なんだろうなと思います。これをランニングのような趣味の世界だけではなく、本業(=仕事など)でもやらない手はないですよね。ということで、まずはランニングと仕事での『燃える環境つくり』をやってみたいと思います!


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