自分の時給をいくらに設定するのか #1185

昨日、お金と時間を相互変換してバランスを取っていくために、両者の価値軸をつなぐ変換レートのようなものが必要でしょう、ということを書きました。お金と時間の場合の変換レートが何かといえば、ズバリ『時給』です!じゃあ、自分は時給をいくらに設定しているかと問われると、答えに窮してしまいます。とはいえ、自分のリソースの中でお金も時間もトップクラスに貴重なリソースであることは間違いないので、自分自身の中で価値軸を明確に把握しておくことはマストだと思っています。以下で考えてみたいと思います。

自分は会社員であるため自身でビジネスをやっておられる方とは違い、自分の時給というものがどういうものかよく分かりません。確かに年収を総勤務時間で割ってやれば、一応は時給は出てくるのですが、何か違うよな~、と思っています。というのは、自分の場合は裁量労働制のため給与は時間ではなく成果で規定され、どれだけ長く働いても給与は一定で、それ以上は増えません。だからこの算出方法は『?』です。

なので、ココではまず適当に決めてみて、そのレートで一貫性をもって運用してみる、つまり試してみるのが良いのではないかと思います。自分としてはお金で時間を買ってどんどん身の回りの雑務を片付けて行きたいと思いますが、会社員のお財布で領収書も使えないとなると、使える額にも限界があります。そこでお金が減って痛い、けれども自分の時間が失われるのも痛いという、相反する痛みのせめぎ合いの中で、自分の着地点(妥協点)を決めていけば良いのでしょう。

例えば、時給一万円と設定した時、自分が本当にその価値を生み出せているのか?一万円を払って自分の時間を一時間浮かせた場合、本当にそれだけの価値を(無形資産としてでも良いので)回収できるのか、などを考えれば良いでしょう。また反対に、自分の時間を売る際にはどれくらいの値段なら機嫌よくお客様に対して自分の時間を使って差し上げられるかという観点や、加えていくらであれば需要と供給のバランスの関係から書いてがついてくれるのだろうと考えても良いかもしれません(今のところ自分の時間を売るつもりはないですが)。

ということで、まずは強気に (笑) 自分の時間の買値と売値を暫定的に決めて運用を開始し、その後(現実を思い知った後で汗)修正&微調整を繰り返していきたいと思います。一体それぞれいくらに設定したかって?それは内緒です (笑)。


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