荒唐無稽な宣言の効果の大きさに驚く #1195

最近、自分のキャリアの中で最も荒唐無稽な宣言をしました。自分はテキトー人間なので口からでまかせは沢山言ってきましたが、そんな自分でも尻込みするくらいの大それた宣言です。残念ながら今はまだここに書けるほど自分の中で自信が固まっていない(まだ恥も外聞も捨てきれていない)ので書けません (汗)。ですが、その宣言を自分の身近な人に話してみると一様に皆に笑われる、それくらいの勘違い目標です。まあ、言っている本人も非常に照れながら申し訳なさそうに宣言しているので当然の反応なのかもしれませんが、それくらい現実離れしている目標です。

そんな風なので、宣言してみたとはいえ、非常に居心地の悪さを感じています。それは宣言をすることでありたい姿を(今は)仮置きの目標として公言してみたものの、その求められる像が高すぎて自分との間におおきなギャップを感じています。まあギャップというよりも『恥ずかしくていても立てもいられない大きな乖離』というくらいが適切なのかもしれません。ですが、自分の様な雑草系・非エリートの人間がなにか大きなことを為そうとするならば、この居心地の悪さは避けて通れない必要なプロセスなのではないかと思っています。

その居心地の悪さにより、今のままではいけないという健全な焦りが生まれてきています。今はまだギャップが大きすぎて何から手をつけたら良いのか分からないという状態であり、また本当にその世界へ足を踏み入れることが自分にとって正しいことなのか(払う代償に対する覚悟が出来ているのか)分かっていないところもあります。ですが、これまで想像もしてみなかった新しい世界に足を踏み入れようとしていることで、視点が非常に高くなり、これまでとは違った世界の見え方をするようになりました。たとえば、その世界のセミナー情報がやたらと目に入るようになったり、自分には足りない資質が意識されるようになったり、その世界の人の発言やコメントに対して以前とは比べものにならないくらいに興味が持てたりと、本当に見え方が変わっています。

そうすると仕事の優先順位とか取り組みたい仕事の質や規模、自分の仕事の仕方や時間の使い方に対する意識など、あらゆることが変わって感じられます。まるで頭のてっぺんから見えない糸で吊るされていて、自分の姿勢が悪くならないように上から引っ張ってもらっている感じがしています。とりあえずの宣言(仮置きの目標)ではあるのですが、まあ色々とやってみてダメならすぐに目標を修正すれば良いだけです。(これまでどおり)恥や体裁は気にせずに、大胆に行動をしていきたいと思います!


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