寝ることに対する罪悪感を捨て去る #1185

最近よく走っていますが、そのせいで疲労がピークに達しています。体力的なものに加えてヒザや筋肉にも少し痛みが出てきています。まあ、ゴールデンウィークで時間がとれている分だけ沢山走りこんだので、仕方がないと思っています。

疲れや痛みを取るには、食事、ストレッチ、アイシングなど、いろいろなやり方があると思うのですが、やはり何と言っても寝ることでしょう!ですので、疲れと睡眠の関係を調べてみたのですが、アスリートと呼ばれる人たちは、運動(練習)の強度を高くすれば、長く睡眠を取るようにしていることを知りました。さらに集中力などにも影響してパフォーマンスの高さも、睡眠時間の長さと関連しているそうです。

じゃあ、休みの日に寝だめをすれば良いかというとそれは違うようで、睡眠習慣として長く寝るようにしないと効果が出ないようです。これには少し驚きました。睡眠時間が短い日や眠りの浅い日は極端に集中力が下がり、仕事のパフォーマンスが下落するのは感じます。しかし長く寝れるのは一日のだけではだめ、というのは少し損な感じがします。ですが、本来必要な睡眠時間を取れないことで、パフォーマンスが下落しているけれども、習慣として長い睡眠時間をとることでその下落幅を小さく出来ると考えば、納得がいくのかもしれません。

『寝ることは楽をすること』といったような罪悪感が自分の中には少しあり、反対に寝不足なのは頑張っていることや仕事が出来ることの証、といったような感覚も持っていました。そのためこれまでは睡眠の大切さは分かっていても、極度に量が少なかったり質が悪かったりする睡眠によってマイナスにならないようにということを心掛けるくらいで、それほど一生懸命に睡眠時間を確保するということには取り組んできませんでした。しかし睡眠の習慣を正しく戻すことで自分の持つポテンシャルをより多く発揮できるとなると、まじめに取り組もうかと思います。

と言っても、これまでにアイマスクや耳栓、アロマ、まくら、マットレスなど、一応はこだわっては来ています。これに時間に対するこだわりを少し加えていければ良いのではないかと思います。そのため、睡眠時間の確保を優先し、他に何を着るべきなのかを考えてみます。そして同時に『寝ること』に対する罪悪感を完全に捨て去り、トータルで最大の成果を出すためにも無理やりにでも寝るというスタンスに変えていきたいと思います。まずは『寝てる暇があったら、・・・』みたいなことを言うのを今日から禁句にします!


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