細切れ時間を使って生産性を上げる #1188

ゴールデンウィークが終わり通常の勤務に戻りましたが、論文、仕事、ランニング、etc. 色々とやることがあって充実しています。ですが、やりたい事がありすぎて、全く時間が足りません (汗)。ですので、大きな活動と活動の間の細切れ時間に色々と別の活動を入れざるを得なくなります(何を隠そう、この blog もその細切れ時間を使って書いています!)。

そりゃー、もちろん、まとまった時間が取れたほうが効率が良く作業が進むに決まっていますが、現状ではそんな贅沢はいってられません。ですので、細切れ時間に進めれることを見つけては少しずつ進めるということをやっていますが、実際んいやってみて思うことは、この細切れ時間でも作業によっては十分に有効に活かすことが出来るということです。

もちろん細切れ時間の途中で作業が切れてしまうとその分だけ効率は下がってしまうため、何を、どの時間に、どこまでやるべきかは事前にしっかりと考えなければいけませんが、そこさえ注意しておけばいろいろなことが出来るようです。細切れ時間ということで、予め次のタスクの開始時間が既に切られているので、ダラダラと時間をかけれない分だけ燃えて集中力がますため、意外と仕事の効率が高かったりもするのではないかと感じています。イメージでは、100 m ダッシュを短時間に何本も走るつもりで爆速で作業をしています!

やってみた思うことは、(細切れになると効率が悪くなるからと)やらずに出来ないと思っていることでも、実際にやってみると意外と出来てしまうものだなということです。それが次の細切れ時間を使う際の自信にも繋がり、より多くの仕事をが進み、その結果としての進捗が目に見えてくるので自分の満足度も高くなりセルフイメージも向上するという好循環に入ることが出来るのだと思います。だからこそ僅かな隙間時間でも無駄にしたくない、という思いが強くなります。

このようにして振り返ってみると、時間の使い方は以前と比べて少しはマシになったとは思っていますが、それは必要に迫られたからであって、やるべきことが何もなければ、細切れの時間もボケーとして上手には使えないのでしょうね。つまり時間の使い方が上手であるから何かが成し遂げられるのではなく、何かを成し遂げようと思うのであれば自然と時間の使い方がうまくなるように工夫をするのだと思います。であれば、遂げたい何か = 大目標を先に設定してしまった方が良いですね。


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