現状のレベル感では話にならない #1204

仕事もランニングも論文もそこそこ頑張っています。本当は、もっと英語もその他の勉強もしたいのですが、限られた時間の中では優先順位的にまだ取り組めていません。それでも全体としてはそこそこのレベルで成果も出ていて『まあ、悪くはない』と思っています。『まあ、悪くない』レベル感で活動出来ていることに対しては少し満足も感じていますし、同時にまわりの環境やサポートに対して深く感謝はしています。

と、そんな風に思っているところもあったのですが、自分がどのレベルでやりたいのかを再度考えさせられることがありました。つまり、このままのペースでぼちぼちやっていくのか、部署で一番を目指すのか、部門で一番を目指すのか、日本で一番を目指すのか、はたまたそれ以上をめざすのかという基準により、今やっていることがそれに対して十分かどうかを判断できるでしょう。

そう考えると自分が目標としたいレベルに対して、今活動しているレベル感では『全然、話にならない』というのが自分の正直な思いです。そして『こんなはずじゃない』とか『こんなところで“くすぶって”いては、話にならん』と気付かされます。

つまり現状の姿を絶対的な捉え方と相対的な捉え方をするのであれば、絶対的には若い子の自分が想像もし得なかったところで頑張っていると捉えることができるのですが、歳を重ねるにつれて自分の理想も高くなってきているので自分の理想と現状とを相対的に見た際には、そのギャップはどんどん広がるばかりです。

今のレベル感を『悪くない』と思った時点でそれは心の油断であり、その時点から現状維持に入ろうとします。しかし現状維持という守りに入った途端に、衰退の一途を辿りるのでしょう。まあ、そもそも維持が出来るだけの『現状』もない自分にとっては、守りに入っていてはそれこそ『話になりません』。

決してサボっているわけではないのですが、最近気持ちの上で、少し緩みというか甘えがあったことを反省しています。確かに以前とは同じペースで活動をしていたつもりではあるのですが、最後のあと一歩のところでこの甘えが出ていたことを否定は出来ず、それが『今一歩の現状』に繋がっているのだと思います。繰り返しですが、この『今一歩の現状』では『正直、話になりません』。もう一段階も二段階もブチ抜けるためにも、いい意味で現状に満足すること無く現状を否定し、高いレベルを目指して活動をしていきたいと思います!


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