体力つくりへの投資で以前よりも元気になる #1233

情けないことに風邪を引いてしまいました。激務 + 睡眠不足 + 出張で外出 + ランニング、などが積み重なって体へのダメージになったのだろうと思います、情けない (汗)。風邪を引いてしまうと、体力的にはもちろんのこと精神的にも非常に弱ってしまい、全く無理が効きません。そのため、肝心のもうひと頑張りが出来ずに低調な状態で徐行運転している、という感じです。とは言いつつも、体にムチ打って、頑張らざるを得ない状況であるのは辛いところです。

このブログにも何度も書いてきたことではあるのですが、『気力は体力から』というのはつくづくその通りだと思います。ですので、体力をつける・コンディションを保つことで、気力を維持し、活動のパフォーマンスの質と量を保つ、という順番が必要だろうと思います。ちょっと無理をしたくらいで風邪を引いてしまうなんて論外です (汗)。自分の中には『以前は無理できた』というイメージが残ってはいるのですが、体がついて行かないでしょうね。

確かに数年前までは、こんな事も言っておらず、少々徹夜をしても平気でしたし、風邪で熱があっても普通に活動ができていました。しかし、今はもうそんな無理は出来ないことを認めざるを得ません。ですので、体力が年々落ちていることは認めざるを得ません。

しかし自分としては、体力が落ちているのは歳のせいだ、とは一切思っていません。もちろん体力が落ちているのは事実として認めるものの、それは単にここ数年間体力つくりを怠った結果に過ぎず、年齢のせいだとは思いません(影響はあるでしょうが)。また、この低下が不可逆的なものだとも一切思っていません。やり方しだいではリカバリーが効くはずですし、さらに昔よりも良い状態に持って行くことだって出来るのだと信じていますし、その意図をもって活動しています。

例えば、今頑張っているランニングだって、(減量という目的は別にして)追い詰められた時の精神的なタフさを培っているのはもちろんですが、単純に体力を養っているという面から見ても十分に価値のある活動だと思います。そしてこのランニングのトレーニングを通じて若い頃よりも元気になってやろう!と思っています (笑)。

もちろん若い頃と同じような状態を保つための投資効果が、若い頃と比較すると悪くなっているかもしれないことは否定はしません。ですが、そこは時間の使い方でなんとかやりくり出来ると思っています。そんな気持ちだけは前向きにしておくことで、実際の行動も変わって来ると思いますし、それを続けることで体力という最終結果も変わってくると思います。安易に年齢のせいだと片付けてコントロール出来ない状態にしてしまうのではなく、サボっている自分のせいだとしておくことでコントロール可能な領域に論点を移すことで、自分の望むように自分を導いていきたいと思います!


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