長期の時間軸で嫌なことにも取り組む #1256

最近、やるべき事をちょこちょこサボっています。っていうのは、短期的に見れば楽なことをしたいからですかね。そりゃー、減量食とお茶で満足出来ないくらいなら、贅沢な料理をたらふく食べてお酒を飲んで酔っ払っていたいですし、ブログを書くのに必死になっているくらいなら Youtube を見てボケーとしていたいですし、暑い中で走りに行くくらいならクーラーの効いた室内でゴロゴロしていたほうがそれは楽ですよね。という言い訳をしながら、ズルズルと楽な方に楽な方にと流れてきてしまっています (汗)。

ただ意識していないといけないのは、『原因と結果の法則』とでもいうのでしょうか、何かを行えばその結果は当然予想されるべきところに帰ってくるということ。例えばですが、暴飲暴食をしてしまえば不健康と体重増加という結論に、ランニングの練習をサボればパフォーマンスの低下に、ブログをサボれば自分の成長の機会を失うことに、などは簡単に予測できることです。

そうは分かっていても、やるべき事に対して『あ〜、やりたくないな』と思ってしまった時は、その一瞬だけで考えるのではなくて、とにかく時間軸を長くとって、今行っていることが長期にわかって自分に資するかどうかを考えるようにすると良いかもしれません。走るべきか、家でゴロゴロしているべきか、今日一日の視点なら『暑いのは嫌なので家にいる』ですが、長期視点であれば『過体重は様々な疾患の大きなリスクファクターであるので、適正体重を維持すべき』であることは誰にも明白です。そこまで視点を長くしなくても5ヶ月後には『フルマラソンに出るのに、体重が重いと膝に負担がかかって、目標達成ができなくなる』とか一ヶ月後には『健康診断がある!』という理由だけを考えると、『暑くても減量をするために走ろう』という気持ちになるのではないでしょうか。

一瞬などの短期視点ではどうしてもその際の感情のゆらぎに行動が左右されてしまうように思います。自分の気持ちが盛り上がっている時は良いのですが、そうではないときもあり、この調子の波は人間である以上は(自分が人格者ではない以上は汗)、ある程度仕方のないことなのでしょう。しかしながら、なるべく視点を長期化することにより、その感情のゆらぎを離れ、調子の良くない時にさえも理性を主体に判断出来るようになります。それにより調子が良くない時であっても、なんとか自分を鼓舞できるのではないでしょうか。ということで、暑いですがグダグダ言わずに今から走りってきたいと思います!


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