減量は単に時間管理の問題だと思う #1290

6月は1kgも痩せることが出来ずに減量に失敗しました。7月は目標の1kg痩せることが出来たのですが、今月は6月分を取り戻すべく頑張りたいと思っています。実際のところは水分含量とか、体の組成(筋肉と脂肪では比重が大きく違う)なども考慮する必要があるので一概に体重だけで議論はできないのですが、まあ体重は一つの指標になるのは間違いないのと思います。

そもそも論として、減量をするためには消費カロリーを摂取カロリーよりも多くする、というとても簡単なこと(単なる引き算!)が出来れば理論上は必ず痩せていくはずですが、それがなかなかうまく行きません。というのは、減量は食べるという本能の行為に逆らう必要があり、さらに体の変化を防ごうとする人間の生理的な機能に反するものだからです。

今の自分の場合は、仕事の関係で食生活が不規則なため、消費カロリーを多くする、つまり運動で痩せないとダメだと思っています。となると、ぶっちゃけどれだけのランニングの練習が出来るか、もっと言えばどれだけランニングの時間を確保できるかに依存するのだと思います。

自分としては(まだまだ練習不足なこともあり)走りたくないということはあり得ず、どれほど疲れていて、暑くても寒くても、雨が降っていても、走れるなら走りたいと思っています。じゃあ、なぜ走らないのかといえば、練習の時間が確保できないからです。社会人なので会社にいる時間はある程度天引きされてしまうため、会社にいる以外の時間から練習のための時間を如何に捻出するかが自分の減量がうまくいくかどうかの基準になりそうですね。

であるなら減量がうまくいくかどうかは、根性とか精神力の問題はなくて、単に時間管理が正しくできているかどうかが問われるのだと思います。上記のとおり、自分の時間の大部分は仕事に使っているわけで、ここを如何に効率的に進めていき、他の時間への振り分けることが出来るかどうかが、まず最初にやるべきことだと思います。そうなると、毎日の仕事に高い集中力をもって望むことが前提になりますが、そのためには規則正しい生活が前提になりそうです。って話を書くと『小学生かよ!』と自分でも思ってしまうのですが、大切なことは意外とそういう時に教えられるものなのかもしれません。

と偉そうに書いたのですが、おやつを食べていたり、ビールを飲んでいたりする分の摂取カロリーもまだまだ削れる点はたくさんあります (汗)。また酔っ払って寝てる暇があれば、走ればいいじゃんって話ですよね。もうすぐ健康診断もあるので、不摂生をしないようにも気をつけます・・・(汗)。


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