大変だけどブログを書いた方が絶対に良い理由

最近、ブログを書かなくなってからずっと生活のパフォーマンスが低いことを感じていました。それでも、決してサボって生きているという感覚ではなく、それなりに勉強だったり仕事だったり、やることはやっているという思いはありました。こんなに頑張っている同僚ってどんだけいるの!?みたいなふうに思って(いつも自分は自意識過剰なのですが笑)、ギリギリまで活動はしているつもりではいました。

しかし冒頭にも書いた通り、それだけではどうもしっくりとは来ませんでした。文章で生活を振り返ることで生活を総括し、未来への目標に向けて自分の進む道を微調整し、未来のために今やっている事が価値ある行動なのだと自分を継続的に動機付けていくことが出来ていないからだと思います。ここまで書いてふと思ったのですが、『でも、そんな毎日日記やブログをつけて将来を振り返っている』人なんてどれだけいるかということです。

文章で自分自身を振り返ることは、上記の通り良いことが山程あり、メリットだけを考えるならば、絶対にオススメしたいことです。ですが、そのメリットは十分に理解したうえでも、文章を書くことに必要なリソースを捻出することを考えると相当な負担で、上述したメリットは理解しつつも実際に実行することはなかなか容易なことではありません。実際に自分の同僚100人を集めても、日記なりブログなりで生活を振り返る習慣を持っているヒトは自分の知る限りでは1人しかいません(セミナー仲間の間ではデフォルトなんですが笑)。

ということを逆に考えるなら、こんなに生活の質に直結する魔法のような方法があって、それがごく一部の(自分のように暇を持て余している)人にしか出来ないのであるのなら、これは続けない手はありません。

特に自分の様に能力のない人間が世界と戦っていこうと大きな(恥ずかしい汗)事を口にしたいと思うならば、他の人が出来ないことをコツコツと継続していくしか勝てる見込みがありません。もちろん才能に恵まれて生まれてくればよかったのですが(笑)、無いものねだりをしても仕方がありませんし。だから四の五の言わずに、毎日、ブログで生活を振り返ることを再開し、継続をしていきたいと思います!


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