絶対に先送りしない例外のないルールを作る

最近、仕事で煮え切らない気持ちになっていましたが、その理由を考えてみると、先送りしている大切な仕事がたくさんあるからです。今日はその仕事に締め切りに追われて、散々な目に会いました。だから今日は完全に反省モードです (汗)。

確かにそれほど得意ではない仕事であったことが原因ではあるのですが、問題が焦げ付いたため対策を迫られてから、たったの一時間で解決することが出来ました。解決するとなんのことはない仕事です。いつも書いていることなのですが、『先送りしているという事実』が仕事を必要以上に苦手にしています。

何度も書いていることなのですが、先送りはする方が損です。しかも一度『明日でいいや』と思ったら、次からも『明日でいいや』と思えてしまいます。もっと言うなら、明日に先送りしたくなる言い訳なんていくらでも出てきます。『今、忙しいから』とか『今日は体調がわるいから』とか『先方も急いでないだろう』とか、etc.、あぁ情けない。

だから一度でも先送りをしてはダメです。その場で即断即決即行しないことは永遠に先送りされると思ったほうがよいでしょう。そういう認識を持つべきです。実際に自分の場合、それはほぼ事実なんです (汗)。

一度でも先送りしないというルールを作ってしまうべきなのだと思います。たとえばメールの対応などは、その日の19時までにもらったメールには必ず返信することを自分に課したいと思います。努力目標にしていてはダメで、これをルールにしないと自分の場合、すぐにサボってしまします。だから、英語のメールであろうが、シニアマネジメントからのメールであろうが、結論を即答できないメールであろうが、どんなメールも例外なくその日のうちに返信することを、ルールにしたいと思います。例外を作らないために、『今は回答できません、明日返信します』というメールを打つことにします。

そのためには、最初にこれまでの未読メールを全て処理してメールボックスに未読がない状態にします。その上で、新規に来るメールを全て処理した状態で仕事を終えれるようにしたいと思います。そうすると毎日仕事を終える際には少なくとも達成感とともに終わることができ、最初に書いた煮え切らない感じを最小化することが可能になると思います。

ここまでは先送りするデメリットを書いてきましたが、即断即決即行するメリットも書いておきます。元マッキンゼーの赤羽雄二さんの著書『SPEED 速さは全てを解決する』にも書いてあるとおり、仕事のスピードを上げていくことで仕事の生産性は高まり、かつ失敗する確率も少なく出来ます。また早く仕上げることで、成果物の質が低い場合でも問題になりにくいために、仕事に必要なリソースを最小限にしていくことが出来ると思います。ということで、例外なく先送りを撲滅します、よろしくお願いします!!

 


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