#214 成果の出ない時間を削ってみる!

課題に集中する毎日を送っていることもあり、自動的に降ってくる仕事などの ”全部” を相手にしていては圧倒的に時間が足りません。

だから、削っていかなくてはいけません!

これまでも、完全に無駄な時間は過ごしていないつもりです。やらないよりはやっておいた方が良いこと、のためにほとんどの時間を使っています。ですが、いま改めて考えてみると、この「やらないよりはやったほうが良いこと」の時間がくせ者だと感じています。

というのは、これらの時間は、最重要の課題のための時間より成果は出ません。ですが、目立った成果は出ないけど、ある一定の意義がある時間として自分が捉えていることから、削減の対象になりにくいです。

さらに、自分がやることには意義があると一度認めてしまっていることもあり、本当に役に立っているか、自分でないとこなせない仕事か、誰か代わりの人にやってもらえないか、をチェックしようとさえ思いません。

やはり、仕事においても重要な時間(未来投資の時間、etc.)を天引きして予め確保し、残された時間で目先の成果を出していくためにどのように活動をしていくか、を考えたほうが、成果が出るのかもしれません。

この時点で残った時間に何を行なっていくかを先入観なく見直していく、ということをやる必要がありそうです。

「やった方が良いか?、やらない方がいいか?」の絶対評価の問いではなく、「いまなすべき仕事のうち、優先順位第一位は何か?」という質問に変えることで、「やったほうがいいけど大して成果の出ないこと」を遠ざけていけるような気がしています。

ほとんどの人は、みんな一生懸命に頑張っていると思います。

ですが、重要なのは何に対して頑張るか?であって、結局のところ、その選択が成果を決めると思います。努力や頑張りが正しく結果に結びつくよう、「何を頑張るか」を、もう一度自分に厳しく問いなおしてみたいと思います!


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