明日は今日の延長線上で良いのか #1337

まあ、毎日頑張っているつもりですが、イマイチ燃え切ることが出来ずにいます。悪くないパフォーマンスなのですが、このままではマズいという感覚は持っています。なんとかしなければいけないとは思っているのですが、そのために変化を起こすことができているかと問われれば、なかなか有効な手が打てていません。

当たり前の話ですが、昨日までの自分の行動の積み重ねが今日の結果を作っています。今の自分の問題があるのも結局のところ自分の行動の結果であり、一言で言えば自業自得です。そして同じように今日やった行動の結果が、明日以降の自分の行動を生み出します。もし今日、昨日と同じような行動を繰り返したとするなら、明日も今日と同じような変わりばえしない結果になり、きっと同じような不完全燃焼感を感じることになるでしょう。

怖いのは今日変わる勇気も持てなければ、おそらく明日も変わる勇気を持てないだろうということです。となれば、明後日もそれ以降も惰性で今日の行動を継続してしまうでしょう。そうなってくると予定調和の未来が待っていますが、そんなのはまっぴら御免です。

そのため、明日の自分を変えたいとするならば、今日の行動を変えるしかありません。行動の変化自体は僅かな変化で良いと思います。しかし継続するという強い意思を持って活動しなければならないのでしょう。船が船首を僅かな角度ずらして進んでいく場合、長い時間が経てばその向かう先は大きく異なってくるでしょう。一日に出来る行動はわずかで、出てくる成果もたかが知れています。しかし自分が確固たる意志を持って行っていることであれば、その行動を行っていること自体で未来に対する希望が生まれ、結果として精神的に安定出来るはずです。

だから一日にたくさんのことを期待せず、僅かな積み重ねを地道に継続するための決意を持ち、継続のためのシステムづくりに注力するのも大切ですね。例えば日々の小さな積み重ねにより、自分が進歩していることを感じることが出来るシステムなどは重要だと思います。そういう環境整備も含めて、今日とは違う明日になるように、今日の行動の中に小さな変化を加えていきたいと思います。


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