#231 親身なサポートに応える!

本日、会社でディレクターから呼び出しを受けました。何かと思って恐るおそるディレクターの部屋に行ってみると、課題の進捗報告をしろ、とのことでした。

7 月以降、ほぼ毎日、課題の達成にむけての活動を行い、その活動記録を会社の同僚とディレクターに送付していました。ところが最近、会社の「本来の仕事」が忙しく、課題の方が“お留守”になっており、活動報告も実の無いものになっていたり、たまに忘れてしまうことがありました。

そのような状況を見て、ディレクターからの呼び出しでした。メールではなく直接会っての進捗報告を通じて、ペースダウンした状況をもう一度立てなおさせる、との意図だ、とのことでした。

取り組んでいる課題は、研究者個人としてのキャリアアップが目的であり、会社のマネジメント層としては、僕が個人的なキャリアのために時間を取られることは、本来望まないことのはずです。

ですが、そのような事情にもかかわらず、「喝」を入れて頂き、引き続き頑張るようにとの励ましたの言葉をいただけました。(研究者個人の成長は、長期的視野でみれば部署の成長ということにつながるとは思っているのですが。)

非常にお忙しい中、気にかけてもらえることにまず感謝いたます。また、自分の成長を後押ししてくださることに本当に感激です。うるうる涙。

この気持ちに応えるべく、気持ちを入れ直します!そしてなるべく早く課題を達成し、(部署の業績に直結するような)本来の業務に戻りたいと思います!


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