移動のための車内は大事な知的生産の時間

今日は都内で集客・マーケティングのセミナーを受けてきました。昨日も別のセミナーだったので今週は移動のため長い時間電車に乗っています。その移動時間を考えると少し勿体ないとも思うのですが、一方で電車の中で仕事をすると意外とはかどることを感じているこの頃です。

長期間の移動の時、自分は『必ず』座るようにしています。新幹線であれば当然ながら指定席を取りますし、在来線でも長時間の時は(ガラガラの時以外は)グリーン車に乗ります。それにより1〜2時間、誰にも邪魔されることなく、車内で仕事ができるからです(声をかけられることがない分、オフィスより効率が良いかもしれません笑)。在来線のグリーン車なんて千円もしません。その程度のお金で自分の最も貴重な資源である時間を有効に使えるのであれば、全然『あり』だと思っています。

電車の中では、パソコンで文章を書いているか、もしくは考えごとをします。文章を書くのはデスクでも電車の中でもそう変わりは無いのですが、車内ではネットワークに繋がないように(自分の中で)ルール化しているので、ネットサーフィンをしちゃわない分だけ集中できて良いと思っています。

一方で『考えごと』の方は、単に何かを考えているだけでは、すぐに集中力が無くなってしまいます。ふと窓の外に見える景色とか車内の人の様子などにすぐに目を奪われてしまい、その途端に別のことを考え始め、そしたら戻ってこれなくなるのはネットサーフィンと同じですかね。集中力がない自分は、紙にアイデアを書き出すという作業をしながらでなければ、物事を深く考えることが出来ません。赤羽雄二さんのメモ書きみたいな形でアイデアをドンドンと紙に書き出していくことで、集中力を保持したまま課題を考え続けることが可能になります。

そのため、ペンと紙が必要になります。そして当然ながら電車でも座りたいです。可能であればテーブルもあると嬉しいです(バインダーに挟んででも出来ますが、机の方がやりやすい)。その環境は混んだ普通車の車内では実現できないため、グリーン車を選択するようにしています。たとえ普通車で座れたとしても、グリーン車とはアウトプットの生産性は全然違いますね。

もう一つ自分にとっていいと思うことは、お金を払っているという緊張感を得ることが出来る点もあります。千円以下のお金であるので(お小遣いの範囲内で笑)大した額ではありません。しかし本来払う必要のないお金を払ってまで仕事のための環境を手に入れようとしているのだから頑張らざるを得ません。このプレッシャーは額の大小では無いように思います(もちろんたくさん払うほど緊張するのは間違いないですが)。と色々と偉そうに書いていますが、たまにグリーン車でガン寝しちゃって後悔しています (汗)。そんなことが無いように、もう一度気を引き締めて、時間を有効に使っていきたいと思います!


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