自分の成長へ投資した四年間を振り返ってみる

今日は、鮒谷周史さんの二日間セミナーに参加してきました。このセミナーは『変わりたい』と思う人を対象に、自分が変わる上でのオペレーションシステム(OS)となりうる思考についての言葉を、二日間シャワーのように浴び続けます。自分が4年前に受けた三日間セミナーの短縮版でもあったので、話としては知っている話が多くありました。しかしそれでも再度セミナーを受講が出来て本当に良かったと思います。

というのは、自分が知っている話と、自分が理解している・実行できているという事とは全く別物だからです。数ある本当に大切な思考習慣のうち、自分が実際に実行できてはいないものに関しては、『この四年間、一体何をやってきたのか? (汗)』という反省や後悔と共に聞かせていただきました。もちろんセミナーで学んだこと全ての習得を期待するのは欲張り過ぎかもしれませんが、出来ること出来ないことを明確に区別できたのは大きな収穫です。

一方で、自分のステージに応じて、同じことを聞いても刺さり方も違うものなのか、とも感じています。『事後的にしか分からない面もある』との言葉の通り、四年前には『そんなものか〜』という程度でしか受け取れなかった点でも、今聞くと当時とは違う受け取り方をしているのも感じます。

例えば、『お金と時間の関係性』について。四年前は僅かなお金を節約するために大きく時間をロスしている状態でした。その自分の愚弄さを深く後悔し、以来『時間を生み出すためにお金を投資する』生活に少しずつシフトして、生活も随分楽になり、成果も少しずつ出てきたつもりです。例えば、グリーン車で仕事をしたり、タクシーの中で勉強をしたり、単純作業をアウトソーシングしたりなど、お金を払って仕事やブログや論文の時間を生み出して、その一部は成果に繋がってきています。

しかし、これをさらに進めようとするともう少しお金が欲しいということに気が付きました。自分のような会社員の場合は、自分が仕事以外でどれだけ自分に投資をして仕事力を向上させても(たとえそれが会社の業績に繋がっても)、すぐに給与には跳ね返ってきません。となれば、お金で時間を買おうとした時、まずお金が律速になってしまいます。(散々使いすぎて)もう金がないっす (笑)。

自分が新しいステージに出るためには、もっと勉強をしたいですし、もっと時間が欲しいですが、どちらもお金がかかります。そのためには投資?副業?でもして、一度お金を生み出すシステムを作成し、そのお金を時間を生み出すための活動に再投資していく必要があるのではないかと感じています。つまり、ここに来て再び『時間でお金を生み出す』フェーズに入り、そこから『お金で時間を買う』生活に再突入してく必要性も感じています。。。(今更ですが)

この通り、現在の自分の(絶対値としての)レベル感に関しては非常に不満に思うものの、過去との比較での相対的な変化値については一定の満足も同時に感じることが出来ました。それは4年前のプロフィールやブログの内容を見てみればその進歩は明らかだと思っています(昔の文章はもはや恥ずかしくて読み返せないですが汗)。僅かではあれを継続的に進歩出来ていることを喜びつつ、さらなる成長にむけて頑張っていきたいと思っています、頑張ります!!


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