思い立ったが吉日の花粉症対策

毎年、本当に心の底から悩まされているモノがあります。それはスギ花粉症です。2月から3月くらいはずっとマスクをしていますが、それは花粉をブロックするというよりむしろ、常時垂れ流しの鼻水がみっともないから ()、というくらい症状が酷いです。

毎年、抗ヒスタミン剤も飲みますし、鼻にはステロイドを吸引して、目薬もさします。外出時はマスクもするし、ゴーグルだってするのですが、それでも安定的に ()、過度の免疫反応が出てしまっています。まあ、外に出なければ症状はそれほど酷くは出ないのですが、会社にも行かなければなりませんし、この時期の屋外のアクティビティに対してネガティブな感情になってしまうのも、とても残念なことだと思っています。

ということで、なんとか症状をか鎮めたいと思い、今年こそ根治治療に取り組むことにしました。減感作療法ってやつですかね、具体的にはスギ花粉を食べることで、スギ花粉に対する免疫反応を弱めてしまおうという治療のようです(正しくは、舌下免疫療法って言うみたいですね。ググってみてください!)。治療自体は毎日決められた量のスギ花粉を食べるということを3年から5年くらい続けると言われていますが、それでも春の不快な状態を和らげる事が出来るのであれば、全然投資価値はあると思っています。(厳密にはアレルギー反応を和らげるのであって根治治療ではないのですが)抗ヒスタミン剤などの対処療法よりも、原因を潰してしまうことのほうが自分のポリシーには合致しているので、そのための数年の投資であれば全く気になりませんし、コツコツ続けていく自分の方針と合致するのだと思っています。

このような長期的な習慣化とも言える治療は続けることより始めることの方が自分にとってはストレスです。今回、この治療に踏み切れたのは、思い立ってから行動までのタイムラグが非常に短かったことが原因だと思います。やろうと思ったのは去年の春なのですが、近くに治療をやっている病院が見つからずずっと先延ばししていまいた。ところが、この月曜日にふと思い立って調べてみたら近所の病院で治療を始めたことを発見しました!ということで、早速病院に問い合わせ最短の今日、初診という運びになりました。もしこれをまた今度暇があったら、と先延ばししていたら、きっとまた治療することなく、来年の春先のスギ花粉の時期にまた後悔することになると思います。しかも、この治療、花粉が飛ぶシーズンには始めることは出来ません。ですので、花粉の時期が来る前にバッチリ開始できたのは自分としてはかなりナイスプレーだとおもっています()

ということで、このタイミングで始めることが出来てよかったです。思いったが吉日です。自分の場合、やる気もその気もすぐに冷めてしまうのは、長年の実績から証明されています ()。だからこそ、盛り上がった時の気持ちを大切にし、その気持ちを即行で行動につなげることで、成果まで結びつけていきたいと思います!


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