自分の決断が正しさは後の行動で決まる!

自分の考え方の傾向として、自分の下した決断が正しかったのかどうか、決断した後にも非常に気になります。もっと簡単に言ってしまえば、「タラレバ」多く、あの時に○○をやっていれば今頃 ×× だったかもしれない、みたいなことが次から次へと心に浮かんできます。これは現状を後悔しているという訳ではないのですが、決断することにより自分が捨てた可能性について気になっているという状態です。

しかしこの思考では、「決断した時点で、すべての運命が決まっている」と言う前提を強く意識していることになり、この考え方は問題かもしれないと思っています。本当にその前提は正しいのでしょうか?同じ決断をした人は同じような運命を辿るのでしょうか?決してそんな事は無いですね。同じ決断をした人でも、人によって外面及び内面にいろいろな差が生じるのは「決断の結果は、その後の考え方や行動によっても大きく影響受ける」ということを表していると思います。

特に、自分の下した決断に対する納得度や満足度(つまり自分の内面)は、その影響が強いように思います。そもそも、人生は一回キリなわけですから、ある決断により自分がどんな状態になったとしても、それを相対比較することができません。そこで自分の身近な人や自分と同じ境遇にあった人で自分とは違う決断をした人と、ついつい比較したくなるのですが、そもそも能力も考え方も全く違う他人と自分を比較入ること自体がナンセンスだと思います。

そのように考えると、どんな決断をしたかよりも、その決断が正しかったと思えるような行動を(決断の後に)取れるかどうかが、大切なことなのではないかと思います。(これは大切な決断を安易に決めろと言っているのではありませんが)一度決断したら、自分の決断を信じ、安心して信じる道を進めば良いのだと思います。特に自分の場合、どんな環境であっても、これまでは自分のベストを尽くして頑張ってこれたわけですから、きっと次の決断の後もベストを尽くして頑張るはずです。

であるならば、「自分の決断が正しかったかどうか」なんて悩む必要は無いですね。これからも自分の直感を信じて、信じる道を進んでいきたいと思います。がんばります!!!


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