健康管理は全てに優先する最重要事項である!

4月以降、学位論文の作成で(ブログの更新も遅れてしまうくらいに汗)非常に忙しくしています。また会社の組織変更も同時期に発表されたことなどの影響で、慌ただしい毎日が過ぎ、ストレスの多い毎日を過ごしています。

そのため、ここ数ヶ月間は運動の頻度が大幅に減ってしまっています。同時期に、足を怪我してしまったこともあり、定期的に続けていたランニングもできなくなってしまいました。残念です。

こんな状態ですから、明らかに運動不足で不健康になってしまっています。だから本気で運動しないといけないと思いつつも、なかなか時間が取れずにいます。良くないですね。

自分の考えの悪い癖として、何か最も重要な一つのことに自分のリソースを集中したがる傾向があります。例えば学位論文を書いているときには、持てる時間とリソースの全てを学位論文に向けたくなります。その甲斐もあって、集中したことの進みは早いのですが、上記の通り、運動を始め読書や勉強、その他の事が一切できなくなります。

学位論文が煮詰まった際には、適度な運動をしてリフレッシュしたほうが、論文の進みも早い事は頭では分かっています。運動のための30分や一時間がそれほど本業のダメージになるとは思えません。だけれども「論文に集中しなければならない時期」に「他のことに時間を使うなんて不謹慎だ」みたいな変に倫理的(?)な考え方も浮かんできてしまいます。

自分としては、これは思考のバグだと思っています。そもそも学位論文や会社での仕事よりも、健康管理の方が大切です。健康に元気でいられる事は全ての活動の基本になります。 どんなに不摂生をしても元気だった若い頃ならともかく、歳を重ねるにつれより健康には気を配らないといけません。

忙しいのはみんな一緒です。そんな中でも運動の時間を確保してくためには、強制的に時間を天引きして、予め予定を入れていくしかありません。むしろ自分がマルチタスクで物事を勧めていく事が苦手であるために、それをやろうとしていない自分の弱さを適当な理由をつけて隠しているに過ぎないのではないかとさえ思えてきます。早速、足が治るであろう来週くらいから、予定を天引きして健康管理のための運動を再開したいと思います。がんばります!!!


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