10月は年末までのラストスパート開始月だ

会社にも自宅にも自分のデスクには、3連カレンダーがあります。通常のカレンダーは1ヶ月毎に表示していますが、この3連カレンダーは1ヵ月分を横に3つ並べることで、3ヶ月先までが一目で見れる便利なカレンダーです。先日からもう10月に入り、9月のカレンダーをめくると、(当たり前のことながら)10月、11月、12月の3ヶ月分を一目で見ることになります。この12月のカレンダーを見ると、「もう年末か!」ということが非常に強く意識され、ちょっと焦っています。

これまでの10月のイメージと言えば、もう秋だな、食欲の秋、紅葉、秋晴れ、だんだん肌寒くなり始める?、程度のものでした。年末を感じ始めるのはまだまだ先で、少なくとも本格的に寒くなり始めてから、感じられるものでした。しかし、今年から三連カレンダーを使い始めたことで、10月に入って年末まで残された時間がないことをこれまでないほどに意識しています。年末の休暇などを考えると、年末までの実働の日数は、90日を切っていることに気がつきました。ヤバい!

3ヶ月をまとめて表示してくれる3連カレンダーによって、10月という1か月間が年末までの3ヶ月のうちの最初の3分の1というこれまであまり意識してこなかった意味付けを持ちました。それを意識しようがしまいが、同じの一ヶ月の日数に変わりは無いのですが、そのように考えることで当然ながら意味付けが重くなってています。

1ヶ月めくりのカレンダーを使っていると期間を1ヶ月ごとに考えるフレームワークを無意識のうちに使っています。その時、3カ月先の予定は、まだまだ先の事として曖昧にしか意識はされません。しかしこのように、3ヶ月= 90日というフレームワークが提示されると、明確に90日先の事として意識することができます。これにより、目先の出来事のみに集中しがちな自分の視点を、一度高く引き上げ、俯瞰的な視点で10月をそして今日という日を考え直すことができるようになります。

このようにして、過去最大の切迫感を感じながら10月をスタート出来た事は自分にとって良いことだと思います。それだけでも、三連カレンダーを買った価値がありました。年末までのラストスパートに向けて良いスタートを切りたいと思います。がんばります!!!


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