時間管理は目標管理に始まり終わる

最近、時間管理、タスク管理がうまくいってません。本当は、もっとやりたいこと、やるべきことがたくさんあるのですが、それらの一部は手付かずになっている状態です。 これらがうまくいっていない理由を考えてみれば、日中の生産性が低いとか、タスクの優先順位付けがうまくいっていないとか、会社から早く帰れておらず疲れがたまっているとか、理由を挙げればいろいろ考えることができます。

・・・なんですか、そもそもの理由を考えてみれば、自分の目標が低くなっていることが理由なんじゃないかと思っています。黙っていても、やるべき事は日々降ってきます。それらは、大切なものであったり、そうでないものであったり、重要性はいろいろです。そんな中で、自分が充実した生活を送るためには、自分にとって重要なタスクを優先的に進めていくことだと思っています。単に、忙しくしていれば充実してるということではありません。

では、自分にとっての重要度とは何かというと、自分の目標との整合性なんだと思います。この目標には、長期のものと短期のものがあり、どちらも重要です。また、目標には、doing とbeing の目標すなわち、何をやっていたいか、と、自分はどうありたいか、の目標が必要だと思います。 こういった目標に対しての意識が下がっているとか、そもそも目標がブレている、目標がうまく立てられていないのであれば、自分にとって重要な活動を優先する事が出来ず、自分以外の周囲から期待される優先度に流されてしまう状態になるでしょう。これだとストレスがたまると思います。

一方で、目標に対する意識の低下にも原因はあると思っています。その一つが、目標に対する臨場感が下がっていることなのかもしれません。例えば「グローバルで戦える研究者になる」という目標は掲げているものの、海外の研究者と仕事をする機会が減り、自分のロールモデルとなりうる海外の同僚との関わりが減ると、目標が言葉だけのものになってしまいかねません。今、まさにそういう状態になってしまっていました (汗)。

再度、高い目標を掲げる(doingとbeing レベルで)、そしてその目標を臨場感を持って感じることが出来る環境を作る、ということが重要だと思います。といことで、元は時間管理の話だったのですが、結局は目標すなわち自分がどこに向かいたいかが大切なのですね。まあ、時間管理はそのための手段であるため、当然といえば当然ですが(汗)。ということで、再度目標の見直しから始めたいと思います。頑張ります!!!


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