自分の憧れの人達と同じ質の言語を使う

先月の鮒谷周史さんのセミナーでの学びを書いておきたいと思います。継続的に成果を出し続けるために必要な事は、「自分の行動規範となりうる良質な言葉をインストールし、それに従って行動すること」だと学びました。じゃあ次に考えるべきは、どんな言葉をインストールすればよいか、ということになります。

その中でアドバイスをいただいたのが、自分がなりたいと思う方達のうち、大多数(9割)の方が使っている言葉を自分も取り入れようというものです。例えば、自分の周囲では「お金よりも時間の方が大切」と、成果を出しておられるほとんどの方が言っておられます。これは、ほぼ100%に近いですね。経営者の方、大企業のマネジャー、大学の先生、国会議員(笑)に至るまで、あらゆる領域で成果は出される方がこの言葉を使われています。であるならば、自分としてもこの言葉を自分の行動規範として、取り入れても間違いがない、ということが分かります。自分としても、またお金持ってないですが、時間の方が大切なのはもはや自明です。

このように、自分のなりたい像に近い方と同じ言葉を使い、それに従って行動を継続していれば、(長い時間軸の後には)ほぼ同じ成果を得ることが出来るんだと思います。なぜなら、出てくる言葉はその人の思考体系を現しているからです。偶発的な行動はともかく、習慣化された行動は確かに思考体系から生まれるものです。つまり、自分が望む成果を出している方と同じ言葉を使うことで、(劣化コピーながら)同じような成果を期待できるのではないでしょうか。

もちろん、会社員の自分と経営者の方では、色々な前提条件の違いがあるので、使ってる言葉も違うでしょうが、原理原則の部分では重なる部分もあると思います。そのような、成果を出す基本的な原則部分の言葉を完コピすることが自分にとっては最優先です。その次の段階としては、まずは組織で成果を出されてる方の言葉を完コピしたいと思います。

重要なのは、そのためにはどうしたら良いか?です。その答えは、そのような方となるべく一緒に過ごす時間を長くする、つまり一緒にお仕事させていただく、また可能ならお話させて頂く、一緒に食事をさせていただく、などが必要でしょう。ということで、今の状況が落ち着いたら、自分が理想とする方となるべく長い時間を過ごせるように(内にばかりこもっていないで)、外に向けて活動したいと思います。頑張ります!!!


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