目標に向けた日々の活動は肯定的に捉えたい!

何か大きなことを成し遂げようとする時、とにかく目標は高くしておかなければなりません。低い目標を設定して積み上げ式で考えていれば、いつまでたっても常識的なことしか達成出来ず、予定調和の結論にしか至りません。反対に高い目標掲げれば、大きな成果が自然と必要になり、ゴールから逆算して1日のうちに、どれだけのことをやらなければならないか、という基準が高くなります。それを繰り返していると、目標に向けて日々の活動を頑張ることが当たり前になります。

プロと呼ばれる人たち、例えばプロ野球選手などは、凡人からしたら考えられないくらい厳しいトレーニングや準備などを、毎日のように当たり前に行い、それを継続しているのだと思います。トレーニングや準備など彼らにとっての「ルーチンワーク」は、彼らにとって「やって当たり前」で、やったからといって褒められるものでも、自分自身が満足するものでもないのでしょう。

自分も、(自分にしては)高い目標を掲げて、それに向けた小さな活動を日々継続しています。しかし、同じようにそれらは「やって当たり前」で、活動自体に満足感がない、活動ができたとしてもイマイチ盛り上がりません (汗)。高い目標を掲げているのだからやって当然です。とはいえ、だんだん飽きてしまうのも事実なので、「やって当たり前」とだけ言い続けるのも、少し違うのかなと思えて来ます。

目標は高く持っていたいですし、現状に対しては満足してはいけません。でも、目標に向けた日々のタスクの積み重ねには満足したいと思います。同時に、これらのタスクが無事に完了できたことに感謝したいと思います。

つまり、このように目標に向けた正しい努力が出来たならば、それをもっとポジティブに捉えたいと思います。「やって当たり前」なんですが、だからといってそれらをネガティブに捉える必要はありません。このポジティブな捉えかたをした日々の活動の積み重ねが、困難なときや苦しいときの大きな力になると思っています。だから現状には満足していなくても、目標に向けた今の活動を続けていることは肯定的に捉えようと思います。これも気持ちの問題なので、今日からできるはずです。すぐに、今日から気持ちを切り替えて頑張りたいと思います!!!


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