学位論文の審査会を終え最初にしたい事!

今日、学位の審査が終わり審査に無事合格し、その後の手続きを経て学位をいただける運びとなりました。学位論文の作成の際に謝辞にも書かせていただいたのですが、多くの方にお世話になりました。この謝辞を書いてる時から感謝の想いが溢れてきていました。ひと区切りついた今日、何よりもまず最初に、ここでお世話になった皆様に、改めて深く感謝したいと思います(こういうブログの場ですので、直接の個人名を挙げることはいたしませんが、自分のことを知ってる人は、誰のことを言っているのか、すぐ分かりますよね笑)。

まず何よりも、学位論文の提出の機会を与えてくださり、有益なご助言並びに親身なご指導を頂きました指導教官の先生に深く感謝しております。またこの研究は、会社での創薬プロジェクトの一環として実施されたものです。本研究の遂行にご理解をいただきました会社の上司、先輩、同僚の皆様に深く感謝いたします。

自分が本論文を作成することができたのは、自分の専門性を伸ばすことに投資いただいた、日本の上司および海外の同僚のお陰だと思っております。お二人のご指導がなければ、学位論文を作成する事は出来なかったでしょう。また特に海外の同僚には、学位取得とは何を意味するのか、その利点や厳しさ・困難さに付いて繰り返しインプットいただき、同時に温かい励ましの言葉を継続的にかけてくれました。彼の支えがあってこそ、今日を迎えることができたと思います。

実際に研究を行うにあたり、多くの方にサポートして頂きました。特に、論文の共著者の皆様には特に感謝しております。特に同じ部署の同僚には自分が学位を取りやすいよう様々な配慮いただきました。また間接的にサポートいただきました同僚の皆様にも、心より御礼申し上げます。 学位の取得を決心してから、継続的な活動は必要でした。活動にあたり、習慣化の重要性をご教示くださり、原則的にアドバイスいただきました先生方、メンターの皆様に心から御礼を申し上げます。

実際に自分が学位を取得しようと本気で思えたのは、自分の先輩や同僚、後輩が学位を取得していた姿を見たからです。自分のロールモデルとしてまたライバルとして常に刺激を与えてくださった皆様に御礼を申し上げます。 学位の取得に向けて、論文の作成は共に学位取得を目指す同僚との二人三脚(三人四脚?、四人五脚?)で頑張って来ました。共に努力してきた同僚に心からお礼申し上げます。自分は一足先に書き上げてしまいましたが、これからも引き続き頑張っていきましょう。

また、学生時代の友人や会社の同期など、直接研究には関与しないながらも、個人的に励ましの言葉をかけてくれた皆に心から御礼いたします。実際のところ、かなり救われました。最後に、学位の取得には膨大な時間を使いましたが、そのために家族には大きな負担をかけたと思います。自分の研究活動に対し理解してもらっていることに深く感謝いたします(理解してくれてるのかな?笑)。

ともあれ、無事にこれで一段落です。全部が終わったら、とらやの羊羹を持って、皆様にお礼に伺う日が来ることを夢に見ていました。改めてご挨拶に伺いますので、その時に直接お礼させてください。何故、とらやの羊羹??詳しくは下記をご覧ください (笑)。

#289 とらやの羊羹!


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