改善のヒントは自分の外の世界にしかない

生活の質を上げていったり、より良い時間管理を目指そうとするならば、他の人とは違った行動や意識が必要となります。他の人と同じような意識・行動でいたら、他の人と同じような成果になるのは当たり前のことです。そのため、自分独自の工夫や努力といったものが必要となります。

自分にとって、その一つが口述による文書作成でありますが、それ以外にも自分が影響を受けたことは沢山あります。例えば、混んだ電車に乗る時は立って我慢するのが当たり前でしたが、今ではグリーン車に乗って仕事をすのが当たり前となっています。もしくは運動する時間が取れない時などは、会社への通勤を走っていくというのも自分にとっては目から鱗でした。また(純粋なビジネス目的ではなく)個人的なご縁を広げ継続する為に個人のメルマガを発行しているというのも自分にとっては驚きでした。

このような工夫・努力は、やろうと思えば誰でもすぐに出来ることです。では何故これまでやってこなかったかといえば「単にその発想が無かったから」ということになります。混んだ電車の中では立つものだ、ブログはパソコンを使って座って書くものだ、運動は仕事が終わった空き時間に時間をとってやるものだ、メルマガというのは商用のものだ、などといった決め付けというか思い込みをしていました。

これまでもブログを書く時間や運動する時間が取れないとか、ご縁を大切にしたいけれども継続的にかつ能動的にコンタクトしていない、という問題意識は持ってはいました。しかし上に書いたような決めつけ・思い込みがある限り、なかなか人とは違う解決策を思いつくのは難しいのでしょう。

自分が音声入力での文書作成を始めたりグリーン車で仕事をするようになったのは、自分がよく知る人達がこれらの行動をやっているのを見たからです。それにより「自分もやっていいのだ」とか「自分にも出来るかも」というような思いが初めて生まれてくるのです。

「人間は見たもの聞いたものしか想像できない」という話も聞いたことがありますが、まさにその通りなんだと思います。自分が知らない世界を見ることで新しい可能性や新しい解決策を知ることができます。であるならば、新しい出会いを増やし、新しい世界を広げていくことが大切なのではないでしょうか。何だかつきなみな結論になってしまいましたが大切なことなので何度も書いておきます。最近は内に閉じこもってばかりなので、なるべく外への働きかけを増やし、新しい出会いを見つけることができるように頑張りたいと思います!!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です