ベストな選択をしようという発想自体がバグだ

最近、キャリアの重要な転換点を迎えています。これは自分にとってピンチでもあると同時に大きなチャンスであると思っています。幸いなことに、自分には様々なチャンスがあるようです。しかし、もちろんこれらのチャンスを必ずしもモノに出来るとは限りません。ただ単に潜在的な選択肢としては提示されている状態です。このような先が見えない状況には非常にストレスを感じており、早くこの状況脱したいと思ってるところです。

これらの選択肢は自分にとって魅力的なものもあれば、自分にとってそれほど魅力的に映らないものもあります。そのため、自分にとって現時点でベストと思える選択肢が取れれば良いなと思っています。逆にもしそのような最良の選択肢を手にすることができないと負けだとか、ネガティブに感じてしまうように思います。しかしこれも自分の思考のバグなのではないかと思うようになりました。つまり最良の選択肢を選ぶことができるとか最良だと思える選択肢を選ぶのが良いという発想自体が間違いなのではないかと思います。

結局は人生1回きりなので、自分にとって何が良い選択肢なのかは比較は出来ないため分かりません。以前にも書いた通り、それが自分にとって納得できる選択肢なるかどうかはその後の自分の頑張りにかかっています。(明らかにアウトな選択肢さえ選ばなければ)あとはどれを選ぶ事になっても、満足度は実は一緒なのではないかと今では思うようになっています。実際のところ、『人間万事塞翁が馬』で未来は何が起こるか分かりませんしね。

もし最良の選択が選べなかったとしても悲観すべきことではないと思います。もちろん自分が納得する選択肢を手に出来れば良いですが、それは単に運が良かっただけのことです。別に自分が偉いわけでも頑張ったわけでもありません。反対に一見すると自分にとって納得のいかない選択肢を取らざるを得なくなったとしても、それは単に運が悪かっただけです。自分のパフォーマンスが悪かったわけではありません(もちろん反省することは大切ですが)。

 まあ実際のところは、自分のことだから、どの選択肢を選んだって一生懸命頑張るでしょう。だから、実際にどの選択肢を自分が取ることになるかなどについては、あまり心配しなくても良いのかもしれません。以前にも書いたとおり人事を尽くして天命を待っていれば自ずと結果はついてくるでしょう。ということで、悩んでも仕方がないことに自分の気を取られ過ぎることなく、自分が本当に大切だと思うことにもっと注力していきたいと思います。また明日から頑張ります!!!


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