これまでの仕事で誇れることがあるとしたら

自分の仕事に対する取り組みの中で唯一誇れることがあるとすれば、これまで自分は「これ!」と決めた仕事に対しては全力を尽くしてきたということです。そのおかげで、これまで関わってきた仕事に対し納得感を持てています。

もちろん、全ての仕事に対して全力が尽くせば良いのですが、現実問題としてそんな時間も体力もありません。そのため自分が強みを発揮できる仕事、取り組みたい仕事、お客様にとっての価値を出せる仕事を選別しなければいけませんでした。「これ」と思わない仕事に対しては徹底的に仕事避けたり、徹底的に効率化して早く終えるように努めました。このメリハリは良いことなのか悪いことなのかわかりませんが、少なくとも自分には必要だったのではないかと思います。

「これ!」と決めた仕事には、最初から上手くいきそうな仕事もあれば、見通しが全く立たない仕事もありました。みんながやりたいと思う仕事もあれば、その難易度や複雑さからほとんどの人が敬遠する仕事もありました。取り組んだ結果として順調に成果が出た仕事もあれば、残念ながら撤退を余儀なくされた仕事もありました。

しかしどんな場合においても、中途半端な手抜きはせず、全力で取り組んできました。もちろん後から振り返って、「もっとこうしておけば良かった」と思うことはあります(寧ろ、そんな事だらけです)。しかしそれでも、やっている当時は全力を尽くして来たつもりですし、失敗した場面でも「あいつがやって失敗したのだからしょうがない。」という言葉をかけてもらえたりもしました(この言葉にはとても救われました)。うまくいった仕事に対しては、頑張ったからうまくいったのだと振り返っています。一方で上手くいかなかった仕事に対しても、未熟なりに能力が無いなりに全力で取り組んできたことで納得感を持って振り返ることが出来てます。

反対に後から振り返れば、もっと手抜きが出来たり、楽を出来た場面もあります。同じ仕事をするのであれば、効率よく成果を出していくのは当然ながら必要です。しかしこのように効率化をしたとしても、効率化によって生み出した時間はサボるのではなくきっと成果を出すために再投資としそこで限界まで頑張ったと思っています。

自分は今後もこのようにして、やると決めた仕事にはとことん取り組んでいきたいと思います。まあそれが、能力ない自分の生き残り戦略かもしれないですしね。ということで、今やってる仕事もちろんですが、次の仕事に対しても全力で取り組んでいきたいと思います、頑張ります!!!


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