準備を100%アウトプットに繋げるために

今日は会社でとても大事な面談がありました。この面談に向けて自分としては一生懸命に準備をしてきました。今日はその成果を試す場でもありました。

その面談の結果はといえば、残念ながら自分の準備を100%発揮することはできませんでした。後から振り返ってみると、「こう伝えればよかった」とか「最初にこれを話すべきだった」というような反省点がたくさん出てきました。

自分としてはそれなりに時間をかけて準備してきただけに、成果を発揮できないのはとても残念です。準備不足で出来ないのは仕方ないですが、せっかくの準備を発揮できないのは非常にもったいなく思います。とはいえ、自分の準備にも問題があったと思っています。

自分はこれまでの準備の中で、知識をインプットすることに重きを置いてきました。さらにそのインプットをブログA4のメモ書きにすることで、考えをまとめアウトプットできるように準備してきました。しかし、そのアウトプットが実際の面談の際に言葉として出てきませんでした。

振り返って考えてみると、アウトプットする練習をもっとしておけば良かったと思っています。少しアウトプットする練習を舐めていました (汗)。というかそもそものミスとして、相手は自分のことを分かってくれてるだろうという甘えがありました。これが全ての間違いとなる前提だったと思ってます。

そもそも誰もがみな忙しいのです。相手が自分のことを事前に調べ、自分のことを気にかけてくれてるということなんてありえません。しかしながら自分としては、相手は少なくとも自分の提出した書類は読んでくれてるだろうと思ってました。しかしながら、冷静に考えてみるとそんなことありえませんよね。

自分は書類に書いてるからと思って、あまり丁寧に伝えることはしませんでした。また、事前のアウトプットの練習が不十分で、提出書類に書いてある情報を含めて伝える事が上手にできませんでした。このように考えると、そもそもの前提が間違っとったわけです。それはかみ合わないわけですよね (汗)。

今回は良い経験になりました。今回の経験を必ず次に生かして、後から振り返ったときに「あの時があったから」と言えるような経験にしたいと思います。頑張ります!!!


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