その行動は未来への繋がっているのか?

最近、締め切りに迫られまくったタスクが終了し、つかの間の閑散期を迎えています。いつも何かに追われるように仕事をしているのに対し、今日のように比較的自由に時間が使えるのは非常に有り難いことです。しかしながら手元のタスクがなくなったことで、無事に漠然とした不安を抱えるようになってしまいました。

最近では忙しいのが当たり前になっており、確かに何かをやらないと不安に感じてしまいます。しかし漠然とした不安の原因はそれだけではなく、最も大きな原因は「自分が未来に繋がる活動をしている」ということに対し自信が持てなくなっているからだと感じました。

単なる雑用をして忙しいだけでは自分の不安が解消せずむしろそれがストレスになるのは、それが未来に繋がると信じられないからです。反対に比較的ヒマな時でも、未来につながる活動が納得いく程度出来ている時には、それ程不安は感じません。むしろ将来に対して希望を感じます。

ということが分かっているならば、自分の未来に繋がる活動をすれば良いだけです。なぜ出来ていないのでしょうか?その理由は自分の未来の方向性が明確に定まっていないため、未来につながる活動が明確化しきれていないことだと思っています。そのため活動の優先順位付けが明確ではありません。

英語の勉強したり、ドラッカーを読んだり、はたまた論語を読んだり、等をしていれば、いつか自分の人生にプラスに働く事は間違いないと思っています。しかし物事には優先順位があり、「いま論語か?」と問われたらおそらく違うでしょう。今は自分にとっての収穫期であり、果物が枯れて収穫不能になってしまう前に刈り取ってしまわなければなりません。論語のようにいつか将来役立つ超長期の投資活動よりも、目先の成果を刈り取る方が今は大切だと思っています。

じゃあ、その成果を刈り取る活動が何なのかがはっきりと明確になれば良いのですが、自分の未来の方向性がいまいち確定しないために明確になって来ません。これが自分が不安になるそもそもの原因の一つかもしれないと思っています。しかし、未来はいつも見通せるわけではないので、ある程度は仮説を持って決め打ちでやっていくしかないのでしょうね。また自分の将来の方向性に関する仮説を複数立ててみたり、それをあらゆる方法で検証してみたり、というのがもとも未来へと直結した活動なのかもしれないと思えてきました。と考えると少しだけすっきりしました。せっかく時間ができているので、自分なりに色々と考え、行動していきたいと思います。また明日から頑張ります!!!


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